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【ライブ配信セミナー】次世代二次電池の研究開発、展望と課題 キーマテリアルとしての電解質設計 ~ 液体から固体へ ~ 12月12日(火)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

PR TIMES / 2023年11月17日 11時15分

本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったウェビナー(ライブ配信セミナー)となります。

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「次世代二次電池の研究開発、展望と課題 キーマテリアルとしての電解質設計 ~ 液体から固体へ ~」と題するセミナーを、 講師に棟方 裕一 氏  (東京都立大学 大学院都市環境科学研究科 助教)をお迎えし、2023年12月12日(火)13:00より、 ZOOMを利用したライブ配信で開催いたします。 受講料は、 一般:47,300円(税込)、 弊社メルマガ会員:41,800円(税込)、 アカデミック価格は26,400円(税込)となっております(資料付)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社の以下URLをご覧ください!
 https://cmcre.com/archives/115853/
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。




 リチウムイオン電池は様々な電子機器のモバイル化はもちろんのこと、ドローンに代表される新たなデバイスの創出にも大きく貢献しています。最近では平準化電源や電気自動車用電源へ応用され、二酸化炭素の排出削減を担う重要な役割も担っています。このような用途拡大に伴って電池に要求される要望も多様化・高度化しています。現行のリチウムイオン電池では対応が難しいものも多いため、リチウムイオン電池の次の世代を担うポストリチウムイオン電池の実現が求められております。本講演では、二次電池の基礎からリチウムイオン電池の現状と課題をはじめに解説し、その後にポストリチウムイオン電池と呼ばれる各次世代二次電池の開発状況と課題を述べます。ここでは、次世代二次電池の実現に大きな役割を担う電解質材料の設計に注目し、どのような研究開発が進められているかを解説します。
  
  
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:次世代二次電池の研究開発、展望と課題 キーマテリアルとしての電解質設計 ~ 液体から固体へ ~
開催日時:2023年12月12日(火)13:00~16:30
参 加 費:47,300円(税込) ※ 資料付
   * メルマガ登録者は 41,800円(税込)
   * アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:棟方 裕一 氏 東京都立大学 大学院都市環境科学研究科 助教
  
  
【セミナーで得られる知識】
 1) 二次電池に関する基礎知識
 2) リチウムイオン電池の課題と全固体化のメリット
 3) 全固体リチウム二次電池の構成部材,設計,可能性
  
  
  
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
  
  
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト
https://cmcre.com/archives/115853/
からお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
[画像: https://prtimes.jp/i/12580/2548/resize/d12580-2548-334a2970bf6ece3c8e14-0.jpg ]

  
  
  
3)セミナープログラムの紹介
1. 二次電池の基礎
 (1) 電池の基本構成
 (2) 充放電反応
 (3) エネルギー密度と出力密度
 (4) リチウムイオン電池の現状と課題
  
2. 次世代二次電池
 (1) 次世代二次電池の必要性
 (2) 各次世代二次電池の開発状況、課題
  
3. Li系次世代二次電池のための高容量正極、負極
 (1) 正極材料
 (2) 負極材料
  
4. Li系次世代二次電池のための電解質設計
 (1) 電解質設計の重要性
 (2) 難燃性電解質
 (3) 固体電解質
  
5. 電極-電解質界面の設計
 (1) 界面反応
 (2) 添加剤の利用
 (3) 表面修飾
 (4) 固体電池における界面設計
  
6. 次世代二次電池の用途展開
 (1) モバイル・小型/薄型
 (2) 自動車用・大型
  
7. まとめ
  
  
  
4)講師紹介
【講師経歴】
 平成16年3月 大阪大学大学院 工学研究科 博士課程 修了 博士(工学)取得
 平成16年4月~ 科学技術振興機構 博士研究員(JST-CREST)
 平成20年4月~ 首都大学東京 都市環境学部 特任助教
 平成20年9月~ 首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 助教(都市環境学部兼任)
 令和2年4月~ 東京都立大学大学院 都市環境科学研究科 助教(都市環境学部兼任); 大学名称変更による
 ・ 蓄電池、燃料電池の研究開発に従事。
【活 動】
 ★ 研 究
  構造化技術を用いた蓄電池、燃料電池の開発
 ★ 学会等
  日本化学会、電気化学会、高分子学会、日本セラミックス協会、無機マテリアル学会、日本無機リン化学会、日本エネルギー学会、Electrochemical Society
 ★ 著 書
 棟方裕一, ハイブリッド自動車用リチウムイオン電池 (日刊工業新聞), 第II部 セパレータ, 2015
 棟方裕一, 粉体・微粒子分析 テクニック事例集 (技術情報協会), 第9章 電池用粉体・微粒,スラリーペーストの測定・観察事例, 第1節 単粒子測定による電池用粒子の評価, 2015  など
 
  
  
5)セミナー対象者や特典について
※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
  
★ 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
  
  
【セミナー対象者】
 1) 電池および電池部材の開発に携わっている方
 2) 新しい電池に興味がある方
 3) セラミック材料および技術の新展開に興味がある方
  
  
☆詳細とお申し込みはこちらから↓
 https://cmcre.com/archives/115853/
  
  
6)ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
〇アルカリ水電解の開発状況・課題と国内外の動向
 開催日時:2023年11月28日(火)13:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/115653/


〇カーボンリサイクル評価法および分離プロセスの工業装置へのスケールアップノウハウ
 開催日時:2023年11月28日(火)10:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/115609/
 
〇半導体パッケージ技術の基礎と課題解決およびFOWLP等の最新技術動向
 開催日時:2023年11月29日(水)10:30~16:00
 https://cmcre.com/archives/117562/
 
〇ALD(原子層堆積)/ ALE(原子層エッチング)技術の基礎と応用
 開催日時:2023年11月30日(木)10:00~16:00
 https://cmcre.com/archives/116480/
 
〇よく分かる! 品質管理担当者のための微生物の分離・培養・同定の基礎・実践講座
 開催日時:2023年11月30日(木)13:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/114054/
  
〇日本・欧州のプラスチック容器包装リサイクル 現状および最新動向
 開催日時:2023年12月1日(金)13:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/117641/
  
〇ガラスやセラミックスを用いた無機系生体材料の基礎と最新動向
 開催日時:2023年12月4日(月)13:30~15:30
 https://cmcre.com/archives/116745/
 
〇ChatGPTの基礎理解と4つのフレームワークによる活用方法
 開催日時:2023年12月5日(火)10:30~12:30
 https://cmcre.com/archives/117870/
  
〇粉体取扱いの基礎とプロセス中での付着性粉体ハンドリングの考え方
 開催日時:2023年12月5日(火)10:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/117455/
 
○量子コンピュータを活用した材料開発の基礎と応用、開発動向
 開催日時:2023年12月6日(水)13:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/117502/
  
○グリーン水素製造に向けた高効率な水電解電極開発最前線
 開催日時:2023年12月6日(水)13:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/117195/
 
 
  
  
  
☆開催予定のウェビナー一覧はこちらから!↓
 https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/
  
  
7)関連書籍のご案内
(1) リチウムイオン電池の製造プロセス&コスト総合技術2022(進歩編)
  https://cmcre.com/archives/102916/

■ 発 刊:2022年9月14日発行
■ 著 者:菅原 秀一
■ 定 価:本体価格 90,000 円(税込 99,000 円)
本体 + CD セット 100,000 円(税込 110,000 円)
★ メルマガ会員:定価の10%引き!
■ 体 裁:A4判・並製・165頁 カラー
■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
ISBN 978-4-910581-27-9

☆ 詳細とご購入はこちらから↓
https://cmcre.com/archives/102916/


(2)リチウムイオン電池の製造プロセス&コスト総合技術2022(基礎編)
  https://cmcre.com/archives/102857/

■ 発 刊:2022年9月8日発行
■ 著 者:菅原 秀一
■ 定 価:本体価格 130,000円(税込 143,000円)
  本体 + CD セット 150,000円(税込 165,000円)
★ メルマガ会員:定価の10%引き!
■ 体 裁:A4判・並製・602頁 カラー
■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
ISBN 978-4-910581-26-2

☆ 詳細とご購入はこちらから↓
https://cmcre.com/archives/102857/


(3)AI・MI・計算科学を活用した蓄電池研究開発動向
  https://cmcre.com/archives/81783/

■ 発  行:2021年6月28日
■ 監  修:森分 博紀
(非営利・一般財団法人 ファインセラミックスセンター (JFCC))
■ 定  価:本体(白黒)  90,000 円(税込 99,000 円)
       本体 + CD(カラー)  100,000 円(税込 110,000 円)
       ★ メルマガ会員:定価の10%引き!
■ 体  裁:A4判・並製・本文246頁
■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
   ISBN 978-4-910581-05-7

☆ 詳細とご購入はこちらから↓
https://cmcre.com/archives/81783/


(4)リチウムイオン電池&全固体電池製造技術
  https://cmcre.com/archives/48672/

■ 発 行:2019年6月30日
■ 監 修:向井 孝志
     ATTACCATO合同会社、産業技術総合研究所
■ 定 価:本体(白黒) 90,000 円(税込 99,000 円)
本体 + CD(カラー) 100,000 円(税込 110,000 円)
★ メルマガ会員:定価の10%引き!
■ 体 裁:A4判・並製・本文244頁
■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
 ISBN 978-4-904482-63-6

↓詳細とご購入はこちらから(※本セミナーご講演の棟方 裕一先生もご執筆!)
https://cmcre.com/archives/48672/


(5)全固体電池の基礎理論と開発最前線
  http://cmcre.com/archives/34923/

■ 発 刊:2018年7月31日
■ 監 修:菅野了次(東京工業大学)
■ 定 価:本体(白黒) 90,000円 + 消費税
本体 + CD(カラー) 100,000円 + 消費税
★ メルマガ会員:定価の10%引き!
■ 体 裁:A4判・並製・271頁
■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
 ISBN 978-4-904482-51-3

↓詳細とご購入はこちらから
http://cmcre.com/archives/34923/


★電池関連書籍他多数発行!
 
☆発行書籍の一覧はこちらから↓
 https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/
  
                       以上

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