電撃文庫『ソードアート・オンライン』ハリウッドにて全世界向け実写映像化、原作小説は全世界累計発行1900万部突破!

PR TIMES / 2016年8月3日 13時44分

 株式会社KADOKAWA(東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)では、エンターテインメント・ノベル レーベル「電撃文庫」より小説『ソードアート・オンライン』シリーズ(著/川原 礫、イラスト/abec)を刊行しております。このたび、米国の多角的メディア企業であるSkydance Media(本社:米カリフォルニア州、代表者:David Ellison)による『ソードアート・オンライン』シリーズの全世界向け実写映像化について合意、スカイダンス・メディアにより、世界初『ソードアート・オンライン』実写テレビドラマの企画が進行していることをお知らせいたします。



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 実写テレビドラマ化にあたっては、Laeta Kalogridis(レータ・カログリディス、「アバター」「シャッター アイランド」「ターミネーター:新起動/ジェニシス」)がパイロット版エピソードの脚本を担当、David Ellison(デイビット・エリソン)、Dana Goldberg(デイナ・ゴールドバーグ)、Marcy Ross(マーシー・ロス)と共にエグゼクティブ・プロデューサーを務めます。

 『ソードアート・オンライン』は、2016年8月10日発売のシリーズ最新18巻を含み全22冊を刊行、全世界累計発行部数が1,900万部を突破※する小説作品を原作としています。これまで、9作品のコミック化や2度のテレビアニメ化、ゲーム化、商品化と、幅広いメディア展開を行ってきました。コンシューマゲームでは2013年の発売以来190万本を売り上げ、アプリゲームのダウンロードは900万を達成しています。アニプレックスを主幹事とする、A-1ピクチャーズ制作のテレビアニメシリーズでは、これまでに全世界で93万本以上のビデオを販売。北米では2014年3月よりNetflixにて配信されています。2017年春には、原作者・川原 礫氏の書き下ろし完全新作オリジナルストーリーによる「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」が全国ロードショーの予定です。

 スカイダンス・メディアが手掛ける『ソードアート・オンライン』テレビシリーズでは、次世代VRオンラインゲーム「ソードアート・オンライン」の世界に囚われた主人公・キリトとその仲間たちがデスゲームのクリアを目指す、という原作小説のストーリーをベースとします。数々の謎に満ちた壮絶なゲームの世界において、ゲームオーバー(=現実の死)に立ち向かい、キリトたちがソード(剣)による死闘を繰り広げていく内容になります。

 ※日本国内での累計発行部数1,250万部と海外での累計発行部数650万部を合算した部数。海外では、2016年7月末現在、中国、台湾、韓国、タイ、アメリカ、イギリス、ベトナム、ドイツ、イタリア、フランス、ポーランドなどで翻訳版が刊行されています。


『ソードアート・オンライン』実写テレビドラマ化にあたってのコメント

▼原作小説著者・川原 礫氏より
「『ソードアート・オンライン』がハリウッドで実写ドラマ化、しかもあのスカイダンスによって……という思いがけない展開にとても興奮し、また感動しています。映像を見られる日が楽しみで仕方ありません。今回のドラマ化を実現させて下さった全ての関係者様、そして『ソードアート・オンライン』をいままで応援して下さった全世界のファンの皆様に心から感謝いたします」

▼スカイダンス・メディアCEO デイビッド・エリソン氏より
「スカイダンスでは、仮想世界を創作するというビジネスに取り組んでおり、テレビドラマをはじめとした実写展開を計画しています。『ソードアート・オンライン』は、壮大なポップカルチャー現象となることでしょう。世界中の『ソードアート・オンライン』ファンに敬意を表し、レータや川原 礫、そしてKADOKAWAやアニプレックスのチームと共に、真に感動的な新しい『ソードアート・オンライン』の世界を創り上げていくことを楽しみにしています」

▼脚本 兼 エグゼクティブ・プロデューサー レータ・カログリディス氏より
「何年もの間、『ソードアート・オンライン』シリーズの独創的で見事なストーリーテリングにインスパイアされてきました。最先端でありながら時代を問わない『ソードアート・オンライン』のストーリーを、スカイダンスで新しい作品として立ち上げられること、また優秀なパートナーたちと共に仕事ができることを嬉しく思っています」

◎レータ・カログリディス
 映画やテレビドラマの脚本家兼プロデューサー。脚本作品に「X-MEN」「トゥームレイダー」「スクリーム3」「アレキサンダー」「ナイト・ウォッチ」「Bionic Woman (原題)」「レジェンド・オブ・ウォーリアー 反逆の勇者」そしてエクゼクティブ・プロデューサーも務めたマーティン・スコセッシ監督「シャッター アイランド」があります。スカイダンスとは、2015年の映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」に脚本家兼プロデューサーとして参加しました。その他のプロデュース作品に、ジェームズ・キャメロン監督「アバター」や「ホワイトハウス・ダウン」など。現在、スカイダンス製作・Netflix向けのSFテレビシリーズ「Altered Carbon(原題)」の脚本執筆およびエクゼクティブ・プロデューサーを務めています。


■原作小説 『ソードアート・オンライン』シリーズについて

 『ソードアート・オンライン』シリーズは、日本最大規模の公募新人賞「電撃大賞」の小説部門で第15回《大賞》を受賞した川原 礫氏の著作で、謎の次世代オンラインゲーム「ソードアート・オンライン」を舞台に繰り広げられる主人公・キリトの活躍を描いた小説作品です。
 2009年4月より「電撃文庫」にて刊行を開始、2016年8月10日発売の『ソードアート・オンライン18 アリシゼーション・ラスティング』がシリーズ22冊目となり、全世界累計発行部数1,900万部を突破いたします。
 また、「オリコン年間“本”ランキング」において、『ソードアート・オンライン』はライトノベルシリーズ別で、2012年と2013年の2年連続1位に輝き、2014年は2位にランクイン、2015年はライトノベル部門 単巻・作品別で1位2位を独占しました。

《 8月10日発売 電撃文庫『ソードアート・オンライン』シリーズ 最新刊情報 》
【書名】ソードアート・オンライン18 アリシゼーション・ラスティング
【著】川原 礫 【イラスト】abec
【レーベル】電撃文庫 【判型・ページ数】文庫判・446ページ
【定価】本体690円+税 【ISBN】978-4-04-892250-0 【書店発売日】2016年8月10日(水)
【発行】株式会社KADOKAWA 【プロデュース】アスキー・メディアワークス
【内容】
 ついに、キリトは復活する。世界の行方を握るアリス、最愛の恋人アスナ、駆けつけてくれたみんな、そしてアンダーワールドに生きる≪すべて≫を、救うために。
 屈指の人気を誇る長編エピソード≪アリシゼーション≫編がついに完結。

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■原作小説著者プロフィール

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川原 礫(かわはら れき)
 第15回電撃小説大賞《大賞》受賞。2009年2月、受賞作『アクセル・ワールド』にて電撃文庫デビュー。別名義にてオンライン小説も自身のホームページにて発表しており、その作品『ソードアート・オンライン』を2009年4月より電撃文庫から刊行開始。2012年には、両作品がアスキー・メディアワークス創立20周年記念作品としてTVアニメ化されました。また2014年6月には新作『絶対ナル孤独者《アイソレータ》』を刊行。デビューから7年半で著作は40冊以上に及ぶ電撃文庫の人気作家。


■関連サイトURL、公式Twitter
・KADOKAWAオフィシャルサイト: http://www.kadokawa.co.jp/
・スカイダンス・メディア: http://skydancemedia.com/
・「電撃文庫」公式サイト: http://dengekibunko.jp/
・「電撃文庫CLUB」: http://dengekibunko.jp/club/
・「電撃文庫」公式Twitter: https://twitter.com/bunko_dengeki

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