ログ分析ツールSplunkを使ってあらゆるデータを可視化する!『Splunk Appのつくりかた』発行 技術書典シリーズ、3月の新刊     

PR TIMES / 2019年2月26日 10時40分



 インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&Dは、『Splunk Appのつくりかた』(著者:江口 佳記)を発行いたします。
 『技術書典シリーズ』とは、今もっとも注目すべき、エンジニアによるアウトプットの場である技術同人誌イベント「技術書典」で、頒布された同人誌を底本として、商業書籍として刊行する書籍シリーズです。

『Splunk Appのつくりかた』
https://nextpublishing.jp/isbn/9784844398868

[画像1: https://prtimes.jp/i/5875/2620/resize/d5875-2620-495356-0.jpg ]

著者:江口 佳記
小売希望価格:電子書籍版 1600円(税別)/印刷書籍版 1800円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:B5判/カラー/本文76ページ
ISBN:978-4-8443-9886-8
発行:インプレスR&D

<<発行主旨・内容紹介>>
 本書は、あらゆるマシンのログを収集し、検索・分析・可視化するSplunkで動くアプリケーションを作るために、その環境整備からデータの抽出、さらにはアプリを配布するための方法までを紹介した解説書です。

〈本書の対象読者〉
・Splunkのダッシュボードで何ができるか興味がある
・Splunkを利用しているがダッシュボードの使い方がわからない
・Splunkでパネルを並べるぐらいはできるが、それ以上の使い方が知りたい

〈本書で得られる知識〉
・Splunkダッシュボードの概要
・必要なデータの抽出方法
・パネルの作り方
・フォームやドリルダウンなどトークンを利用したダッシュボードの高度な使い方
(本書は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。)

ダッシュボードの作成やパネルの基礎知識など、Splankの基本的な使い方を紹介 

[画像2: https://prtimes.jp/i/5875/2620/resize/d5875-2620-634364-1.jpg ]


動的なダッシュボードを作成するためのドリルダウン機能も詳しく解説 

[画像3: https://prtimes.jp/i/5875/2620/resize/d5875-2620-768149-2.jpg ]


実際にユーザーにダッシュボードを使ってもらうための注意点やノウハウを紹介 

[画像4: https://prtimes.jp/i/5875/2620/resize/d5875-2620-598686-3.jpg ]


<<目次>>
第1章 Splunk Appとは
1.1 ダッシュボードとは
第2章 Splunk Appの新規作成
2.1 Splunk Appのファイル構成
第3章 開発環境の準備
3.1 Dockerコンテナの利用方法
3.2 Splunk管理コマンドの実行
3.3 Splunk Appの開発環境から本番環境への移行
第4章 データの入力・フィールドの抽出
4.1 最初に:各設定のApp定義について
4.2 データ入力
4.3 どのようにデータを取り込むか
4.4 IndexとSource type
4.5 必要な情報(フィールド)の抽出
第5章 ダッシュボードの作成
5.1 ダッシュボードの作成方法
5.2 Dashboard editor
5.3 ダッシュボードに配置可能なコンポーネント
5.4 ナビゲーションメニュー
第6章 パネルの基礎知識
6.1 パネルに掲載可能なVisualizationの種類
6.2 サーチ画面によるVisualization用クエリーの検討
6.3 可視化フォーマットの変更
6.4 Trellis layout
第7章 パネル作成のためのクエリー
7.1 パネル作成のためのクエリーの基本形
7.2 必要なイベントの抽出
7.3 加工系コマンド
7.4 統計出力
7.5 地図情報用のクエリーについて
第8章 フォームを使う
8.1 フォームとは
8.2 フォームの種類
8.3 トークン
8.4 フォームの作成
8.5 Time フォームの利用(Shared Time Picker)
第9章 ドリルダウンを使う
9.1 ドリルダウンとは
第10章 Simple XMLの編集
10.1 ソースエディターについて
10.2 Simple XMLの基本的な構造
10.3 Simple XML上でのパネルの表現
10.4 サーチの定義
10.5 共通のサーチ(Base search)の作成と利用
10.6 トークンの値の設定
第11章 Appのパッケージング
11.1 パッケージングにあたっての準備
11.2 パッケージングの実行
11.3 他のSplunkでのパッケージのインストール
11.4 SplunkbaseでのAppの公開について
第12章 ユーザーにとって使いやすいダッシュボードを目指す
12.1 ユーザーへのヒアリング
12.2 パネルのレイアウト
12.3 ドリルダウンの活用:サマリから詳細へ
12.4 適切なテキストの付加
12.5 参考:ダッシュボードデザインのガイドライン

<<著者紹介>>
江口 佳記(えぐち よしき)
株式会社テリロジー所属のエンジニア(シニアスペシャリスト)。1978年生。現在は主にセキュリティーソリューション事業に携わっている。
Twitter:@mochigumi07

<<販売ストア>>
電子書籍:
 Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER
印刷書籍:
 Amazon.co.jp、三省堂書店オンデマンド、hontoネットストア、楽天ブックス
※ 各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※ 全国の一般書店からもご注文いただけます。

【株式会社インプレスR&D】  https://nextpublishing.jp/
株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、デジタルファーストの次世代型電子出版プラットフォーム「NextPublishing」を運営する企業です。また自らも、NextPublishingを使った「インターネット白書」の出版などIT関連メディア事業を展開しています。
※NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(またはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。

【インプレスグループ】  https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメデイア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【お問い合わせ先】
株式会社インプレスR&D NextPublishingセンター
TEL 03-6837-4820
電子メール: np-info@impress.co.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング