【LINEリサーチ】海外へ渡航経験がある高校生は約3割、渡航理由1位は「家族旅行」 一番行ってみたい国は、女子は「ハワイ」、男子は「アメリカ本土」、男女で順位の差はあるがどちらも欧米エリアが多い傾向

PR TIMES / 2020年11月13日 9時45分

LINEリサーチ、高校生の今後行ってみたい国・エリアに関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約534万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。

このたびLINEリサーチでは、日本全国の高校1年生~3年生の男女を対象に、海外への渡航経験の有無や今後行ってみたい国・エリアについて調査いたしましたので、その結果をお知らせします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます: https://research-platform.line.me/archives/36353668.html



■海外に行った経験がある高校生は約3割。「家族との旅行」が1位

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海外への渡航経験の有無については、「海外に行ったことがある」高校生は全体の約3割でした。その内訳は、「家族との旅行」がもっとも多く、どの学年でも2割程度でTOPでした。次いで「修学旅行」、「ホームステイ」、「留学/交換留学」と続きます。

学年別に見ると、「海外に行ったことがある」という人は高校1年生では3割弱であるものの、学年が上がるにつれ増えていき、3年生になると4割以上が渡航経験ありということがわかりました。渡航理由2位の「修学旅行」が、3年生で圧倒的に増えていることが要因となっているようです。

ほかにも、割合の差は少ないものの「ホームステイ」や「留学/交換留学」も、学年が上がるにつれ増加する傾向がありました。

■行き先は「ハワイ」、「グアム・サイパン」がTOP2!エリアで見ると“アジア圏”も多い

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これまでに行ったことのある/住んだことのある海外の国やエリアについては、総合1位は「ハワイ」、僅差で2位は「グアム・サイパン」、3位には「アメリカ本土」がランクインしました。10位以内には、「台湾」や「シンガポール」、「韓国」、「香港」などの“アジア圏”も渡航先として多く選ばれています。

学年別に見ていくと、海外の渡航経験がもっとも少ない高校1年生では「ハワイ」、「グアム・サイパン」が同率で1位にランクインし、全体のランキングと同様の結果となりました。一方、3年生の1位では、総合ランキング5位の「台湾」が1位でした。

全体的に、家族旅行では「ハワイ」や「グアム・サイパン」、留学先やホームステイでは「アメリカ本土」、「オーストラリア」、修学旅行では「台湾」などのアジア圏へ、という傾向が見られました。

■留学への興味は女子高生のほうが強い

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いつか海外留学をしてみたいと考えている高校生は、全体で約6割と半数を超えています。一方、留学をしたくないと回答した高校生は全体で3割程度でした。
男女別に見ると、女子高生のほうが男子高生よりも「ぜひしてみたい」と「ややしてみたい」の割合が高く、女子高生は留学への興味がやや強い傾向にあるようです。

また、グラフにはありませんが、女子高生では下の学年ほど留学をしてみたい人の割合が高くなる傾向があり、1年生では、「してみたい計 (ぜひしてみたいとややしてみたいの合計)」の割合が65%を超えていました。一方の男子高生は、学年が上がるにつれて留学をしてみたい人の割合が高くなる傾向がありました。

■欧米エリアに憧れる人が多数、女子高生には韓国も人気

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海外への渡航経験の有無に関わらず、将来一番行ってみたい国・エリアについては、総合1位は「ハワイ」、次いで「アメリカ本土」、「フランス」、「イタリア」、「韓国」の順に人気がありました。

男女別に見ると、女子高生は「ハワイ」、「韓国」の人気が高く1位と2位になっています。3位は同率で「フランス」と「アメリカ本土」でした。一方男子高生の1位は「アメリカ本土」、2位は「ハワイ」、3位は「イタリア」という結果となりました。5位以降も、男女で順位に差が出ていますが、上位には欧米エリアの国が多くランクインしました。

行きたい国・エリアの理由については以下の回答がありました。

◆全体1位「ハワイ」
・リゾート気分を満喫したい(高3男子)
・嵐がデビューした地なので、嵐が実際に訪れた場所へ行ってみたい(高2女子)
・海でサーフィンをして、パンケーキを食べたい(高2女子・高3女子)

◆全体2位「アメリカ本土」
・世界中から人や物が集まっている場所でいろいろな体験をしてみたい(高2女子)
・メジャーリーグやNBAを生で見たい(高1男子・高3男子)
・フロリダとカリフォルニアのディズニーに行きたい(高2女子)

◆全体3位「フランス」
・将来の夢がパティシエなので、お菓子とフランス語を学びたい(高3女子)
・ルーブル美術館やベルサイユ宮殿で芸術を満喫したい(高3女子)
・モンサンミッシェルなど、とにかく街の雰囲気がとても素敵なので行ってみたい(高3男子)

◆全体4位「イタリア」
・本場のピザ、パスタを食べてみたい(高3男子)
・1人で古代遺跡をじっくりと巡りたい(高1男子)
・ヴェネチアで水上都市ならではのことを体験してみたい(高3女子)

◆全体5位「韓国」
・アイドルの聖地巡礼をしたい(高3女子)
・韓国で仕事がしたくて、韓国語を勉強しているから(高3女子)
・トッポギやキンパなど韓国料理をたくさん食べたい(高3女子)

◆番外編
・イギリスのホームズの家に行きたい!アフタヌーンティーを楽しみたい(高3女子)
・イングランドのプレミアリーグを生で見たい(高1男子)
・大量の雪を楽しみたいから南極に行ってみたい。ペンギンもいるし景色や空気が良さそう(高1男子)


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の高校1年生~3年生の男女
実施時期:2020年10月7日~8日
有効回収数:1044サンプル
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならないことがあります。

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約534万人のアクティブモニターのうち10~29歳が52%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2020年10月時点

「LINE リサーチ」公式サイト: https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

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