児童小説の名作をコミカライズした『地獄堂霊界通信』、第一部が完結、最終第12巻発売! twitterプレゼントも!

PR TIMES / 2020年9月7日 9時45分



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講談社の月刊漫画誌「アフタヌーン」の兄弟誌「good!アフタヌーン」創刊より、11年以上にわたり人気を誇ってきた漫画『地獄堂霊界通信』(原作・香月日輪/漫画・みもり)のファーストシーズンが完結、最終第12巻がこのほど発売された。

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『地獄堂霊界通信』は、作家・香月日輪(こうづきひのわ・2014年逝去)のデビュー作。町はずれの薬屋「地獄堂」の謎のおやじに「力」をもらった小学五年生のてつし・リョーチン・椎名の「イタズラ大王三人悪」が、様々な怪異を通してこの世界、そして人間の心の複雑さを学び成長していく物語。アニメ化、実写映画化もされ、さらに児童書としてだけでなく、ノベルス化・文庫化と、幅広い年齢に今なお親しまれている不朽の名作!

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単行本最終巻である第12巻では、シリーズを通して因縁のある強敵「死神」との最終決戦を描く。世界を守るため、次元の違う絶大な力を相手に死すら覚悟し立ち向かう三人悪と仲間たちの姿は必見! 原作小説の大ファンである作画担当・みもりの渾身の描きぶりにも注目だ。

第12巻発売を記念して、みもり描き下ろしカットを使用した地獄堂キャラクターシールが抽選で100名に当たるtwitterプレゼントを実施中。応募方法、締め切りなど詳細はアフタヌーン公式サイト( https://afternoon.kodansha.co.jp/)の新着情報にて。

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そして10月7日(水)発売の「good!アフタヌーン」11号より、セカンドシーズン『新・地獄堂霊界通信』の連載が早くもスタート! ワルガキトリオの新たな活躍が楽しみだ。

【書誌】
アフタヌーンKC
『地獄堂霊界通信』第12巻
判型:B6
定価:本体660円(税別)
発行:講談社

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