【LINEリサーチ】「冷え性を自覚している人」の割合は全体で約6割、男性は10代、女性は20代が最も高い結果に 冷え性対策は「靴下/レギンスをはく」が男女ともにトップにランクイン

PR TIMES / 2021年1月21日 19時45分

LINEリサーチ、日本全国の男女を対象に冷え性とその対策に関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約536万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。
このたびLINEリサーチでは、日本全国の15歳~59歳の男女を対象に、自分が冷え性だと思う人がどのくらいいるのか、また冷え性の対策方法について調査を実施しましたので、その結果をお知らせいたします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます: https://research-platform.line.me/archives/36982011.html



■自分が冷え性だと思う女性は75%!全年代で割合が高め
[画像1: https://prtimes.jp/i/1594/2839/resize/d1594-2839-739056-0.png ]

「自分は冷え性だと思いますか?」という質問に対して、冷え性だと思う人(「とてもそう思う」、「ややそう思う」の合計)は全体で58%と半数以上で、特に「とてもそう思う」が3割弱を占め、全体的に冷え性を自覚している人が多いことがわかりました。
一方、冷え性だと思わない人(「あまりそう思わない」、「まったくそう思わない」の合計)は全体で28%でした。

男女別にみると、「自分は冷え性だと思う」男性は41%、女性は75%と、女性のほうが冷え性だと思っている人が多いことがわかりました。
女性は、全ての年代で「冷え性だと思う」人の割合が同年代の男性よりも高くなっています。特に10代~30代女性で冷え性を自覚している人の割合が高く、20代では8割強の人が自分は冷え性だと思うと回答しています。
また、「とてもそう思う」人は10代~20代女性の割合が高く、4割を超える結果となりました。

一方の男性は、年代が若くなるほど「冷え性だと思う」人の割合が高くなることが特徴的で、10代がもっとも高く57%。男性全体と比較しても16ポイントも高い結果となっています。
また、年代が上がるにつれ「冷え性だと思わない」人の割合が増える傾向にあり、男性50代では半数の人は冷え性という体感はない様子がうかがえます。女性でも50代は、「冷え性だと思わない」人の割合が他の年代よりも高い傾向にありました。男女ともに50代は、冷え性と感じている人の割合がもっとも低いことが特徴的です。

■冷え性対策TOPは「靴下/レギンスをはく」
[画像2: https://prtimes.jp/i/1594/2839/resize/d1594-2839-428341-1.png ]

冷え性対策の総合1位は「靴下/レギンスをはく」で、男女ともにTOPでした。また女性の2位は「温かい飲み物を飲む/白湯(さゆ)を飲む」。3位は「マフラー/ネックウォーマー/スヌードをする」でした。

男性に比べ、女性は全体的に各対策を行っている割合が高く、靴下やマフラーなど身に着けるものから、ヒーターやカイロなどのアイテム、入浴や体を温める食事などさまざまな方法でケアを行っていることがわかります。

一方男性は、TOPの靴下/レギンスに次いで「ヒーターやストーブを使う」、「全身入浴をする」が上位になっています。また、グラフにはありませんが、女性に比べて「特に対策をしていない」と回答した人が多く、若い年代ほどその割合が高くなる傾向がみられました。
さらに、「カイロを使う」は男女ともに10代がもっとも割合が高く、4割強という結果となりました。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~59歳の男女
実施時期:2020年12月18日~20日
有効回収数:5,252サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならないことがあります。

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約536万人のアクティブモニターのうち10~29歳が51%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2020年12月時点

「LINEリサーチ」公式サイト: https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

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