GMO-PGの総合決済サービスに「PayPay」を追加

PR TIMES / 2020年6月23日 17時40分



2020年6月23日
報道関係各位

GMOペイメントゲートウェイ株式会社
==============================================================
GMO-PGの総合決済サービスに「PayPay」を追加
==============================================================
 GMOインターネットグループにおいて、総合的な決済関連サービス及び金融関連サービスを展開するGMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証一部:証券コード 3769、代表取締役社長:相浦 一成 以下、GMO-PG)は、総合決済サービス「PGマルチペイメントサービス」に、PayPay株式会社(代表取締役社長執行役員CEO:中山 一郎)が展開するキャッシュレス決済サービス「PayPay」を追加し、本日2020年6月23日(火)より提供開始いたします。
 これにより「PGマルチペイメントサービス」をご利用のEC事業者は、「PayPay」を他の多様な決済手段と合わせて、一括してECサイトに導入・管理することが可能となります。
[画像: https://prtimes.jp/i/136/2908/resize/d136-2908-209762-0.png ]


<「PGマルチペイメントサービス」の主要な決済手段>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クレジットカード決済、コンビニ決済、キャリア決済、電子マネー決済、代引決済、口座振替サービス、
PayPal決済、LINE Pay決済、ビットコイン決済、Apple Pay、Google Pay決済サービス、払込票決済、PAYSLE決済、エポスかんたん決済、Amazon Pay、多通貨クレジットカード決済(MCP/DCC)、FamiPay、メルペイ、
PayPay [new] など
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

--------------------------------------------------------------
【背景と概要】
--------------------------------------------------------------
 ECサイトの利用者は、商品購入時に自身の使いたい支払い方法が無い場合、購入を取り止め“離脱”してしまうことがあります。こうした機会損失を防ぐサービスとして、GMO-PGでは、EC事業者が様々な決済手段を個別に導入する手間を省き、一括導入できる総合決済サービス「PGマルチペイメントサービス」を提供しています。
 昨今、キャッシュレスの普及とともに、オンライン・オフラインを問わず共通利用できる決済手段の提供がECサイトにも求められています。その中でも「PayPay」は、オンラインでもオフラインでも利用できる、2,800万人以上の登録ユーザー数(※1)を誇るキャッシュレス決済サービスです。
 そこでGMO-PGは、EC事業者が必要な決済手段を一括で導入いただけるよう、「PGマルチペイメントサービス」に新たな決済手段として「PayPay」を追加いたしました。
 「PayPay」の利用者においても、「PayPay」に対応しているオフライン店舗や、ショッピングモール、オンラインサービスに加え、今後はECサイトでも、利用できる場面が広がることになります。

(※1)2020年4月末時点

--------------------------------------------------------------
【「PayPay」について】
--------------------------------------------------------------
 事前にチャージしたPayPay残高、またはクレジットカードからユーザーが決済手段を選択でき、実店舗やオンラインサービスでのお支払いにご利用いただけます(※2)。大型チェーン店だけでなく、日本全国の小さなお店にも急速に拡大中。
 PayPay残高へのチャージは、銀行口座などからのオンラインでのチャージに加え、お近くのセブン銀行ATMなどでも可能です。また、ユーザー間でPayPay残高(PayPayマネー、PayPayマネーライト)を「送る・受け取る」機能や、グループでの飲食に便利な「わりかん」機能など、さまざまな機能を提供しています。

(※2)オンラインではチャージしたPayPay残高のみご利用可能です。

--------------------------------------------------------------
【「PGマルチペイメントサービス」について】
--------------------------------------------------------------
 「PGマルチペイメントサービス」は、クレジットカード決済をはじめ、様々な決済手段を一括して提供する総合決済サービスです。複数の決済手段や機能を一つの管理画面で一元管理できるだけでなく、決済手段ごとの締め日や入金日が統一できるため(※3)、入出金管理の手間も軽減できます。

(※3)決済手段により入金形態が異なります。

--------------------------------------------------------------
【GMOペイメントゲートウェイ株式会社について】
--------------------------------------------------------------
 GMO-PGは、ネットショップなどのオンライン事業者、NHK、国税庁や東京都等の公的機関など10万店舗以上の加盟店に、総合的な決済関連サービス及び金融関連サービスを提供しています。決済サービスを中心に、加盟店の成長に資する付加価値サービスを提供し、年間決済処理金額は5兆円を超えています。(GMO-PG連結企業群2020年3月末現在)
 決済業界のリーディングカンパニーとして、日本のキャッシュレス化に貢献するべく、金融機関向けのソリューション提供、後払い決済・レンディングといったFintechサービスの提供、IoTをはじめとする対面分野での決済事業など事業領域を拡大しています。また、海外での決済・金融関連サービスの提供、海外企業との資本業務提携などグローバル展開も進めています。
 GMO-PGは、今後も新たなイノベーションを牽引し、安全性が高く便利な決済プロセスのインフラになることを目指してまいります。

以上

-----------------------------------
【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMOペイメントゲートウェイ株式会社
 イノベーション・パートナーズ本部
E-mail:info@gmo-pg.com
-----------------------------------
【報道関係お問い合わせ先】
●GMOペイメントゲートウェイ株式会社
 企業価値創造戦略 統括本部 広報・UX部
 TEL:03-3464-0182
E-mail:pr@gmo-pg.com

●GMOインターネット株式会社
グループコミュニケーション部 広報担当 石井・高橋
TEL:03-5456-2695 E-mail:pr@gmo.jp
-----------------------------------

【GMOペイメントゲートウェイ株式会社】(URL: https://www.gmo-pg.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
会社名 GMOペイメントゲートウェイ株式会社 (東証第一部 証券コード:3769)
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス
代表者 代表取締役社長 相浦 一成
事業内容 ■総合的な決済関連サービス及び金融関連サービス
資本金 47億12百万円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【GMOインターネット株式会社】(URL: https://www.gmo.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
会社名 GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 ■インターネットインフラ事業 ■インターネット広告・メディア事業
  ■インターネット金融事業   ■暗号資産事業
資本金 50億円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright (C) 2020 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved.
■GMO INTERNET GROUP■ www.gmo.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング