堤真一さんや、中井貴一さん、安田顕さんといった銀幕のスターが揃って登壇。PlayStation(R)4『⿓が如く7光と闇の行方』完成披露会

PR TIMES / 2019年11月15日 17時45分

【メディア向け発表会 実施のご報告】

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社セガゲームスは、PlayStation(R)4 用新作ソフト『⿓が如く7光と闇の行方』の完成披露会を2019年11月13日(水)、恵比寿ガーデンルーム(東京・恵比寿)にて実施いたしましたので、ご報告致します。



今回の完成披露会では、最初に⿓が如くシリーズ総合監督である名越稔洋総合監督が登壇し、ご挨拶の後『⿓が如く7光と闇の行方』の最新ストーリートレイラーが上映されました。10分を超えるこの長編トレイラーの最後で印象的に使われていた曲が、実は『湘南乃風×中田ヤスタカ』の奇跡のタッグで作られた楽曲「一番歌」であることも合わせて発表されました。その際、名越監督が入院されているとき、この楽曲を作る事がきっかけで病床に中田ヤスタカさんと湘南乃風のメンバーが来てくれた、思い出深いエピソードも語られました。
※最新ストーリートレイラーはこちらから https://youtu.be/q69q6kJwXLA

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(左から)沢すみれさん、柳いろはさん、中谷一博さん、堤真一さん、名越稔洋総合監督、中井貴一さん、安田顕さん、鎌滝えりさん

そしてその後、本日のゲストとして、春日一番役を演じられた中谷一博さん、荒川組若頭 沢城丈役を演じられた堤真一さん、ホームレス・ナンバ役を演じられた安田顕さん、荒川組組長 荒川真澄役を演じられた中井貴一さん、先日開催された助演女優オーディションにてグランプリを受賞、主人公春日一番の仲間として出演されている鎌滝えりさんの他、同じく助演女優オーディションで特別賞を受賞された沢すみれさん、柳いろはさんが登壇しました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/5397/2984/resize/d5397-2984-580185-1.jpg ]

名越稔洋総合監督

まず、名越総合監督から今回の主人公である、春日一番のキャラクターについて説明があった後、そちらを演じた中谷さんから「演じるに当たり、気負いがありましたが、皆さんのおかげで大きな事故もなく(笑)、演じ切ることが出来ました。これも⿓が如くチームのおかげです。」と演じられた感想を述べられました。続けて、堤さんは今回の話を受けた際「ゲームをやらないもので、何の話かよくわかっていなかったんです。ただ(中井)貴一さんもやると聞いて、すぐやると言いました(笑)。やったことのないことだったので、気長にあせらずゆっくりと録音させてください、とお願いさせて頂きました。」とコメントされました。また安田さんは、出来上がった予告編を見て「自分より自分らしくてとても嬉しかったです。」とコメント。またゲーム中自⾝が演じるナンバの技について「臭い息という技があるんですが(笑)。技としてはどうなのかあるんですが、世間では愛くるしさというイメージがあるんだな、と思いました(笑)。」とお話されていました。また作品の柱となる話を大きい場面で動かしていく役を演じる中井さんは「昔、任侠映画が普通に撮影されていたのですが、恩や義理といった任侠道といったことが良く描かれていました。今回主人公の春日はそこに惚れて行くことが描かれていて、よくできてるな、と思いました。」と演じた感想を述べられておりました。また鎌滝さんは「自分が CG になっているのをはじめてみましたが、不思議な感覚でした。(演じたキャラクターが)プレイヤーの方々に親しんでもらえるようになったらいいな、と思いながら演じました。」と述べられました。

また、春日一番が絶望のどん底から新たな「⿓」となるまでを描く『成り上がり』が大きなテーマになっていることを受け、ゲストの皆様に“成り上がりエピソード”をお伺いしたいところ、中谷さんは「今この瞬間が成り上がったな、と思っています。今のこの状況が夢のような(笑)。あとはコンビニに行って値段を気にせず買えるようになったことも成り上がったな、と感じています。」とコメントされました。また中井さんは「昔吉野家の牛丼を味噌汁とか付けてフルセットで食べたときに、店の全員が俺のことを観てると思いましたね。だいぶやったな、俺って。」とエピソードを披露されておられました。

なお会の終盤、名越総合監督から『⿓が如く 7 光と闇の行方』の体験版が本日から配信になること、本作の初回特典に封入される抽選券で当たる、『⿓が如く』グッズのコラボブランド一覧が発表されました。最後に名越総合監督から「本日は最後までありがとうございます。豪華出演陣の方々をこのような会にお呼びできてホッとしています。今作は成り上がりがキーワードですが、自分が目指すものとか、幸せとはなにかというところをどういう風に説明しようかな、と思って作りました。昨今 SNSなどで便利な部分もありますが、一方で情報が蔓延しているところであきらめが生まれたりすることもあり、それってもったいないな、と思っていました。そういうところを応援できることがエンターテイメントメディアだと思っており、作品なりの表現としてキチンとそういう応援が出来ていると思っています。最後までやっていただいて、なにを思ったか、その声を頂きながら、次の作品につなげられたらと思っています。感想をお待ちしています。」と述べられイベントは終了しました。つきましては、本イベントの情報を貴媒体にてご紹介いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

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