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【LINEリサーチ】約6割の人が冷凍食品を「週に1日以上」食べると回答 好きな冷凍食品は「ぎょうざ」と「チャーハン」が上位にランクイン

PR TIMES / 2021年9月30日 13時57分

LINEリサーチ、全国の男女を対象に冷凍食品に関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約552万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。

このたびLINEリサーチでは、日本全国の男女を対象に、10月18日の冷凍食品の日にちなんで、冷凍食品を食べる頻度や、好きな冷凍食品について調査しましたので、その結果をお知らせいたします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます: https://research-platform.line.me/archives/38746117.html

※本リリース内のグラフ画像につきましては、「プレスリリース素材ダウンロード」より、ご確認ください。



■冷凍食品を食べる頻度、全体でもっとも多いのは「週に2~3日」

[画像1: https://prtimes.jp/i/1594/3343/resize/d1594-3343-f06a9840ba143a1e5fb7-0.png ]

冷凍野菜/肉・魚/フルーツなどの素材系を除き、主食/おかずの加工食品(ぎょうざ、焼きおにぎり、お弁当のおかずなど)を食べる頻度について聞きました。

全体では「週に2~3日」と「週に1日」食べる人がそれぞれ2割台で多く、「週に4~5日以上」を合わせると「週に1日以上」食べる人が約6割ということがわかりました。
10代では「週に4~5日以上」「週に2~3日」食べる人の割合が、ほかの年代と比べてもっとも高くなっています。
また、年代が上がるにつれて「週に4~5日以上」と比較的高い頻度で食べる人の割合は減少傾向に。グラフにはありませんが、「月に2~3日」以下という頻度が少ない人の割合は、男性よりもやや女性のほうが多いようでした。

■好きな冷凍食品ランキング!10~30代は「チャーハン」、40~50代は「ぎょうざ」がTOP

[画像2: https://prtimes.jp/i/1594/3343/resize/d1594-3343-1df11988d3605e1d11b1-1.png ]

ふだん冷凍食品を食べる人に、好きな冷凍食品を聞きました。前のトピックと同様に、冷凍野菜/肉・魚/フルーツなどの素材系を除いた、主食/おかずの加工食品から選んでいただきました。
全体TOP2は、「ぎょうざ」「チャーハン」でそれぞれ4割超、僅差で「ぎょうざ」が1位となりました。「ぎょうざ」は40~50代で1位。こちらは男性よりも女性の人気が高くなっていました。一方「チャーハン」は10~30代で1位となっており、さらに女性よりも男性のほうが割合が高い結果に。

全体3位は「からあげ」、4位は「パスタ類」でそれぞれ3割台でした。麺類では「パスタ類」のほかに、「うどん・そば類」も男性より女性で割合がやや高く、特に女性30代以上で人気の傾向でした。ただし、「ラーメン類」については女性よりも男性で割合が高くなっていました。過去の好きな麺類の調査( https://research-platform.line.me/archives/37581802.html )でも、パスタ・うどんは女性に人気で、中華麺は男性に人気でした。

年代別にみると、10代では「ポテト」がほかの年代と比べて高くなっています。さらに10代のみ「ハンバーグ」がランクイン。またランキング外ですが「コロッケ」「ミートボール」「焼き鳥/つくね」なども割合が高めでした。
30~50代男性では、「チャーハン」「ピラフ」「うどん・そば」の割合がやや高い傾向にありました。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~59歳の男女
実施時期:2021年8月6日~2021年8月10日
有効回収数:5252サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約552万人のアクティブモニターのうち10~29歳が50%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2021年8月時点

「LINEリサーチ」公式サイト: https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

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