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<学研教室 新TVCM>千葉雄大さんが「勉強くん」に扮して問い掛ける!「僕のこと、好き?嫌い?」“あざとかわいさ”がさく裂!?

PR TIMES / 2021年9月30日 16時15分

「勉強くん」篇(15秒、30秒) 10月1日(金)から全国で順次放映開始

株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研エデュケーショナル(東京・品川/代表取締役社長:川端篤)は、「自分で考える力」を育てる学習教室「学研教室」のイメージキャラクターに千葉雄大さんを起用し、新TVCM「勉強くん」篇(15秒、30秒)を10月1日(金)から全国で順次放映します。



[画像: https://prtimes.jp/i/2535/3579/resize/d2535-3579-b9b16de6d9dc83ea3b8c-0.jpg ]

本TVCMは、勉強という概念を実体化した“勉強くん”を演じる千葉さんが、幼児や小中学生の子どもと親御様に向け、「お子さんは僕(勉強)のこと、好き?嫌い?」と真っすぐに問い掛けるシンプルなストーリーです。笑顔や不安げな表情を繰り返しながら「好き?」「嫌い?」と問い続ける“勉強くん”の真剣かつチャーミングな表情に後押しされた子どもが、思わず「好き!」と駆け寄っていく映像で、学ぶ喜びを感じて自信をつけ、生きる力をはぐくむ「学研教室」の理念を表現しています。

控えめな言葉で問い掛けながらも、その表情やしぐさには「好きになってほしい」という思いをしっかりと込めるなど、どこか “あざとかわいい”雰囲気を漂わせる千葉さんの笑顔にもご注目ください。
 
 


新TVCM概要


タイトル 「勉強くん」篇(15秒、30秒)
放映開始日 2021年10月1日(金)から順次
出演 千葉雄大
放映地域 全国
YouTube URL
15秒: https://youtu.be/TpG-aOdDmzw
30秒: https://youtu.be/DUT8vmv4nR4
 
 


新TVCMのコンセプト


子どもが学習系の習い事を始めるに当たり、学力をつけるだけでなく「勉強を好きになってほしい」という点に親御様が強い関心を持っていることから、「学ぶ気持ちを育てる」「学ぶ喜びを感じる」「勉強が好きになる」という「学研教室」の理念や特長をストレートに表現するTVCMを企画しました。

「勉強が好きか、嫌いか」を問い掛けるに当たり、ヒーロー役を演じた経験から子どもの人気が高く、真面目なキャラクターで子育て世代の親御様からも支持されている千葉雄大さんを起用。勉強という概念を実体化した“勉強くん”として「僕のこと、好き?嫌い?」とフレンドリーに問い掛けるユニークな設定で、子どもが無理なく勉強を好きになる雰囲気を演出しています。
 
 


撮影エピソード


妖精のような衣装と七色の光が似合い過ぎる千葉さん
ゆったりとした、どこかファンタジーを思わせる白い衣装でスタジオ入りした千葉さん。まず、抽象的な空間を表現する七色の光に興味を示していました。打ち合わせを開始した冒頭では、“勉強という概念”を演じるに当たり、やや難しそうな表情を見せていた千葉さんですが、「“勉強”らしく真面目で、妖精っぽく演じてほしい」という監督のオーダーを受け、「僕、勉強です」と完璧な役作りで撮影をスタートしました。


手動式の卓上鉛筆削りを回しながら「懐かしい~」とつぶやく姿も
テーブルに置かれた手動式の卓上鉛筆削りを見た千葉さんは「わ~、懐かしい~」と笑顔でつぶやきながら、2~3回ハンドルを回して感触を確認。撮影本番では手際よく鉛筆を差し込むと、学生時代を思い出すようにジョリジョリと響く音や手に伝わる振動を懐かしんでいました。


“勉強くん”の気持ちを本気の演技で表現
「好き?」「嫌い? 」と問い掛けるシーンでは、シンプルな話し方や感情を込めた表情など、多彩な演技を披露した千葉さん。監督から「『嫌い?』の時は本気で悲しい気持ちを表現してください」と指示されると、さらに力が入った演技で撮影スタッフを驚かせました。その後も、火のついた役者魂は勢いが止まらず、あまりのオーバーアクションに監督が吹き出してしまい、スタジオが笑いに包まれるひと幕も見られました。


スリムなスタイルからは想像できないパワフルさも披露
“勉強くん”と子役の森田美沓(もりたみと)くんが笑いながら互いに駆け寄るシーンでは、美沓くんの「アハハハ…」と笑う演技のうまさに、「うま~!オレ、さっきできなかったよ!」と感心していた千葉さん。しかし、美沓くんを両手で持ち上げてクルクルと回るシーンでは、リハーサルを含めて数回繰り返しながらも決してNGを出さないパワフルな一面を披露。スタジオでは「さすが元・ヒーロー!」と驚きの声も聞こえました。
 
 


千葉雄大さんインタビュー

----今回、“勉強くん”に扮していただきましたが、撮影を終えて感想をお聞かせください。
「照明がファンタジーの世界のような色だったり、衣装も白だったり…“勉強くん”として、やりやすい環境でした。勉強を皆さんに『好き』って思ってもらえるように“勉強くん”としてがんばりました。『あはは』って笑うところがあったんですけど… もうちょっと子どもに好かれるような笑いを追求していきたいと思いました(笑)」

----今回のCMで、何か意識したことがあれば教えてください。
「笑顔のシーンがすごく多かったので、勉強に対してのイメージが 少しでも明るくなったらいいなと思います」

----千葉さんが子供のころ、勉強はお好きでしたか?
「母が勉強に関して熱心に言ってくれるタイプだったので、100点を取ったりするとうれしかったです。そういった意味では、勉強が好きだったかもしれません」

----好きな教科は何でしたか?
「国語はすごく好きでした。小学生の時に“本読み”という宿題があって、母や父に向かって国語の教科書を読んで、聴いてもらってハンコをもらうという宿題だったんですけど、そういうところから好きになっていきました」

----千葉さんが勉強するためにこんな工夫していた等、勉強法がありましたら教えてください。
「1カ月くらい前から計画表みたいなものを作って、一つずつこなしていく作業が好きというか、そういう感じで取り組んでいました。計画表作りが好きだったということもあるんですけど…振り返ってみると、テストの前に集中して勉強するよりは、毎日少しずつでも予習復習していた方が楽だったということを、大人になってから感じています」

----小学生の時の夢や、将来なりたかったものを教えてください。
「小学生のころは『アナウンサー(になりたい)』って書いていましたね。朝の情報番組が好きだったので、その影響だと思うんですけど。小学生の時は(フジテレビの)軽部真一アナウンサーが好きでした」

---- CMをご覧になる視聴者へのメッセージをお願いします。
「今回、初めて学研教室のCMに出演させていただくことになりました。“勉強くん”として出演して、お子さんたちに『勉強、好き?嫌い?』と問い掛けるところがあるんですけど、少しずつでもいいから勉強を好きになってもらえたらうれしいなと思います。ご家庭でもお子さんが(勉強を)好きな環境をつくれるよう、みんなで一緒に取り組んでいけたらうれしいです」
 
 

学研教室について

学研教室は、幼児・小学生・中学生の「自分で考えるチカラ」を育てる学習教室(算数・数学・国語・英語)です。子どもたちが学ぶ喜びを感じ、自信を持つことができるよう、個々の力に合わせて学習を進め、確かな学力の育成を図ります。自主的な学びで力をつけ、自信を持つことが子どもたちの生きる力につながるという理念から、基礎学力の定着や一人一人を大切にする「無学年方式」、自ら進んで学習する態度や能力の育成、そして楽しく生き生きと学ぶため徳育面を重視するなど、独自の指導方針で運営を行っています。

学研教室 Webサイト https://www.889100.com/

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