高橋優、「来し方行く末」ツアーで届けた“つながるための歌”初の横浜アリーナの模様をWOWOWで5月7日(日)独占放送!

PR TIMES / 2017年4月25日 17時15分

高橋優 全国ホール&アリーナツアー 2016-2017「来し方行く末」 5月7日(日)午後5:30 [WOWOWライブ]



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 昨年リリースした5thアルバム『来し方行く末』を引っさげて、高橋優が全国ホール&アリーナツアー2016-2017「来し方行く末」を開催した。ホール編を経て、ファイナルシリーズでは初の横浜アリーナと大阪城ホールも含む今回のツアー。そのライブは、自分自身を曝け出すことで最新アルバムを完成させた高橋が、シンガーソングライターとして大きな進化を遂げた、いまだからこそ作り出せる、至福の空間が広がっていた。
ここでは、そのツアーからアリーナ編の初日となった横浜アリーナの模様をレポートする。
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 荘厳なSEが流れ出して、池窪浩一(Gt)、小島剛広(Ba)、DUTTCH(Dr)、平畑徹也(Key)、須磨和声(Vn)という5人のサポートメンバーが袖から登場すると、ステージの奥から高橋が姿を現した。鋭く世相を切り裂くような「TOKYO DREAM」から激しくスタート。「横浜の熱いところを見せてくれ!」と、高橋の雄々しい叫びから会場をひとつにした歌謡ロック「太陽と花」では、真っ赤な照明がステージを染め上げていた。
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 『来し方行く末』というアルバムについて、「自分と共に歩いてくださった皆さんと一緒に過ごせたいままで、自分とつながってくださる皆さんと共に歩んで行きたい、それを強く意識して作りました」。そんなMCを挟むと、中盤からは最新アルバムの楽曲が次々に披露された。人との心の通った関わり方を望む「アイアンハート」、ゴキブリのようにしぶとく生きてやると歌う「Cockroach」、不甲斐ない自分と君との小さな物語を綴ったミディアムテンポ「君の背景」など、日常生活で揺れる心模様をつぶさに描きだした曲たち。素晴らしかったのは、ピアノの艶やかなイントロにのせて届けた「さくらのうた」だった。それは咲き誇る桜と、散ってなお力強く立つ大樹の美しさを描く、高橋優らしい桜ソングだ。そして、美しいバイオリンの音色とともにミラーボールが放つ無数の光が横浜アリーナを照らし出した「光の破片」、新しい命の誕生に“お幸せに”の代わりとなる歌を届けたいという想いで書いたという「産まれた理由」。自分自身の主張を強く歌うだけでなく、誰かの心とつながるための歌へ、より歌い手として表現の幅を広げる高橋の歌は、デビュー7年目を迎えて、いよいよ深みを増していた。
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