PostPro 3Dによる表面処理サービスの取り扱い開始

PR TIMES / 2021年1月13日 15時15分

2021年1月13日(水)より

合同会社DMM.com(本社:東京都港区、会長 兼 CEO亀山敬司 、以下DMM)は、DMM.make 3Dプリント事業において、表面処理、後加工サービスのPostPro 3Dを2021年1月13日(水)より取り扱い開始いたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/2581/3688/resize/d2581-3688-709680-0.jpg ]



現在DMM.make3Dプリントの表面処理・後加工サービスではバレル研磨と簡易塗装のサービスをご提供しておりますが、熱溶解積層方式やレーザー焼結方式などで造形したパーツの多くは表面性状がザラザラとして手触りがよくなく、塗装などに適していません。そういったお客様の声にお応えし、3D Printing Corporationによるサポートの元、PostPro 3Dを活用した新たな表面処理サービスを開始いたします。

PostPro 3Dのchemical vapor smoothing(化学的表面処理)の技術は、特殊な薬液でモデルの表面を溶かして処理をおこないます。処理後の製造物はRa(表面粗さ)が改善され造形物のザラつきが抑えられます。寸法変化もほとんど起こらないため形状を損なうことがありません。見た目や手触りだけでなく、防水性・機密性・塗装性なども向上し、射出成型に近い表面品質を実現できます。

Before画像はMJFの未処理状態となりますが、処理後はAfter画像のように黒味が増します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/2581/3688/resize/d2581-3688-335296-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/2581/3688/resize/d2581-3688-346188-2.jpg ]



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