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山のスタンプラリーアプリ(R)「YAMASTA(ヤマスタ)」 「秦野丹沢ハイキング スタンプラリー」をリニューアルして開催! 「クーポン」機能が加わり、お得にハイキング

PR TIMES / 2021年4月16日 12時15分



 インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)が提供する、山のスタンプラリーアプリ(R)「YAMASTA(ヤマスタ)」は、神奈川県秦野市と協力して「秦野丹沢ハイキング スタンプラリー」の内容を一部リニューアルし、2021年4月17日(土)から2021年12月16日(木)まで実施いたします。 
 首都圏からのアクセスが良く、気軽に参加できる同スタンプラリーは、昨年度に7か月間実施し、5,048名の登山者やハイカーにご参加いただきました。参加者を対象としたアンケート(秦野市広報広聴課アンケ―トより)では、99%の人が、今後もスタンプラリーに参加をしたいと答え、満足度が非常に高い結果となりました。
 また、継続開催へのご要望も多数いただいたことを受け、一部リニューアルしたスタンプラリーを実施することになりました。さらに、スタンプラリーの開始と同時に、クーポン機能が新たに加わり、スタンプラリーでお得にハイキングを楽しんでいただけるようになります。
※「山のスタンプラリーアプリ」は、山と溪谷社の登録商標です。

[画像1: https://prtimes.jp/i/5875/3808/resize/d5875-3808-800462-0.jpg ]


 「ヤマスタ」は、山頂や観光名所などの所定の場所でアプリ内のチェックインボタンを押すと、その場所ごとにデザインされたデジタルスタンプが発行される、登山や自然を巡るスタンプラリーアプリです。スタンプラリーイベントとして設定された複数のチェックイン場所を巡ることが出かけるきっかけとなり、スタンプを全部集めることでコンプリートの達成感が味わえます。

 デジタルを活用したヤマスタの仕組みは、コロナ禍における状況変化に応じて休止や再開、延長の対応が柔軟にできるので、リアルイベントの実施が難しいなかでも、有効な誘客施策として確実な実績を数多くあげています。

 ヤマスタの仕組みは、スマホのGPS機能を利用し、携帯電波(通話)の通じないオフライン下でもチェックインの利用ができます。また、スタンプラリーイベントをアプリとサーバーが管理しているので、リアルイベントに比べて実施期間を容易に長期で設定することができます。イベント参加者は期間中であればいつでも自分都合で参加することができ、スタンプ押印のために窓口に並ぶ必要もないので、混雑をさけソーシャルディスタンスを保ちながら安心してスタンプを集めることができます。

 現在、全国で55のスタンプラリーイベントを実施しており、スタンプラリー参加ユーザーは16万を超えています。

 またこの度、同アプリに電子クーポン機能を搭載し、スタンプラリーに加えて「クーポン」を利用できるようになりました。クーポン表示画面を施設の受付時・会計時等に提示いただくだけの簡単操作で、地域に密着した優待施設のお得なクーポンをご利用いただけます。
 今後、さらにクーポン内容を充実させていく予定で、より楽しくお得にヤマスタをお楽しみいただけます。

 
■秦野丹沢ハイキング スタンプラリーとは
丹沢山塊の麓にある神奈川県秦野市は、市の半分が山林でできている緑豊かな地域で、首都圏在住者が森林浴やハイキングを楽しむスポットとして親しまれています。全国屈指の森林観光都市を目指し、登山やサイクリングの山岳アクティビティのほか、キャンプやバーベキューをはじめとしたアウトドア・アクティビティ、また、食や農業体験、歴史、文化遺産巡りなどをくみあわせながら、1年を通じて表丹沢の魅力を体験できる仕組みづくりに取り組んでいます。
昨年に続き、緑豊かな自然や名水など、秦野の魅力に触れられるスタンプラリーをテーマ別に5コースご用意いたしました。登山やサイクリングなどの本格的な体験を支える場として今年3月にオープンした「ヤビツ峠レストハウス」を新たにチェックインインポイントとして加え、獲得できるスタンプも一部リニューアルしたので、過去に参加いただいた方も新たに、四季折々の絶景を巡るハイキングをお楽しみいただけます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/5875/3808/resize/d5875-3808-638799-1.jpg ]


■コース詳細(全5コース)
1:新たな登山の拠点「ヤビツ峠レストハウス」から巡る 菩提ハイク
 標高899mの岳ノ台には、展望台があり、富士山や丹沢表尾根など雄大な山並みを眺めることができます。下山後、林道沿いを進むと現れる、全国名水百選に選ばれた秦野のおいしい水が湧き出る「葛葉の泉」周辺は、凛とした森の空気と涼やかな川の水音に包まれ、心と身体の疲れを癒してくれます。
今回は、大山や表丹沢の山々への発着地、ヤビツ峠にオープンした「ヤビツ峠レストハウス」を新しくチェックインポイントに追加いたしました。
<チェックイン対象の場所/ 5箇所> ヤビツ峠レストハウス、岳ノ台、菩提峠、葛葉の泉、表丹沢野外活動センター

2:てがるに絶景 渋沢丘陵ハイク
国登録記念物となった震生湖を過ぎて八重桜の名所である頭高山まで、丘陵らしい起伏のある道が続くコースです。秦野市街や表丹沢のパノラマを楽しめ、天気がいい日は雄大な富士山を望めます。
コースの途中には、関東三大稲荷の一社である白笹稲荷神社や樹齢600年にもなる杉の巨木がある白山神社など、パワースポットがあります。
<チェックイン対象の場所/ 4箇所> 白笹稲荷神社、震生湖、頭高山、白山神社

3:緑と温泉の癒し 弘法山公園ハイク 
浅間山、権現山、弘法山を含む弘法山公園は、関東の富士見百景、かながわ探鳥地50選、かながわ花の名所100選などに選ばれる景勝地で、鳥のさえずりを聞きながら、四季折々の風景のほか、富士山や相模湾の眺望を楽しむことができます。ハイキングでかいた汗は、秦野名水由来の温泉で流しましょう。
<チェックイン対象の場所/ 4箇所> 弘法の清水、名水はだの富士見の湯、権現山展望台、弘法山

4:自然/歴史/文化に触れる 蓑毛里山ウォーク 
のどかな里山の景観が広がる田原ふるさと公園や、秦野市民の生活を支えた秦野水道の歴史に触れることができる曽屋水道記念公園、国登録有形文化財に登録された緑水庵や蓑毛大日堂など、秦野の自然/歴史/文化を堪能できるコースです。
<チェックイン対象の場所/ 5箇所> 曽屋水道記念公園、くずはの家、田原ふるさと公園、緑水庵、蓑毛大日堂

5:らくらく 水無川ウォーク
弘法大師の伝説が残る水無川沿いの遊歩道を歩く、傾斜が緩やかで初心者にも楽しめるコースです。上流に進むほど、丹沢の山々が大きくなり、川の水も増え、せせらぎの音が心地よく聞こえます。ゴールの県立秦野戸川公園にある、高さ35m、長さ267mの風の吊り橋は圧巻の迫力です。
<チェックイン対象の場所/ 4箇所> カルチャーパーク、はだの歴史博物館、平和橋、県立秦野戸川公園


■スタンプラリー達成で記念缶バッジとコース達成認定証が貰える!
 いずれかのコースを達成し、集めたスタンプを指定の交換場所で提示すると、記念缶バッジ(先着1,500個、デザイン22種)と認定証(コース別、デザイン5種)をプレゼントします。
[画像3: https://prtimes.jp/i/5875/3808/resize/d5875-3808-476289-2.jpg ]

認定証(左)と缶バッジ(右、デザインはイメージ)


■抽選で特製ピンズが当たる!
「秦野丹沢ハイキングスタンプラリー」を達成すると、100個抽選で、秦野の象徴「山並み/桜/名水」をモチーフにした特製ピンズが当たります。
※特製ピンズは各コース、1回達成で1口応募できます(達成ごとに複数回応募可)。必要事項を記載してメール(ヤマスタ事務局宛 yamasta-info@yamakei.co.jp)にて応募ください。
[画像4: https://prtimes.jp/i/5875/3808/resize/d5875-3808-872998-3.jpg ]

詳細はこちら
https://yamasta.yamakei.co.jp/info2/hadano2021.html


■「ヤマスタ」とは?
 「ヤマスタ」は、iOSとAndroid対応のスマートフォンアプリで、デジタルのスタンプを発行し収集する機能を持った、日本初(※)の登頂記念スタンプラリーアプリです。(※当社調べ)
 スマートフォンのGPS機能を利用することで、山頂や山小屋などの所定の場所で自分の現在位置を確認(チェックイン)することで、アプリのスタンプ帳とマイページにデジタルスタンプを集めることができます。
 スタンプラリーを随時追加し日本全国の山を網羅することを目指します。
WEBサイト: https://yamasta.yamakei.co.jp/


【山と溪谷社】  https://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。
さらに、自然、環境、ライフスタイル、健康の分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】  https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大輔、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」「学術・理工学」「旅・鉄道」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

以上

【本件に関するお問合せ先】
株式会社山と溪谷社 担当:野地
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
TEL03-6744-1900  E-mail: info@yamakei.co.jp
https://www.yamakei.co.jp/

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