Panasonic Automotiveが「Automotive Brand Contest 2020」で、ブランドデザイン部門最高賞を受賞

PR TIMES / 2020年6月30日 11時40分



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パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、ドイツデザイン評議会が主催する「Automotive Brand Contest 2020」のブランドデザイン部門において、最高賞である「Best of Best」を受賞しました。この度の受賞は、Panasonic Automotive事業ブランド(以下、Panasonic Automotive)のコンセプトやデザインを対象にしたもので、授賞式は、2020年秋に開催予定です。

「Automotive Brand Contest」は、1953年に設立されたドイツデザイン評議会(Rat für Formgebung)が主催する、唯一の国際的な自動車業界のデザイン賞です。ドイツデザイン評議会は、国際的に権威あるデザイン賞であるGerman Design Award、ICONIC Awardsも主催しています。

「Automotive Brand Contest」は、車体デザインから企業刊行物まで自動車業界における全世界のあらゆるクリエイティブを対象にしています。 本年も、Audi、BMW、Buick、Byton、Continental、Mercedes-Benz、Porsche、Volkswagenなど、グローバルブランドが受賞しています。パナソニックは、2011年に始まった本コンテスト史上において、日系車載部品サプライヤーとしては初の「Best of Best」受賞ブランドとなります。

Panasonic Automotiveの受賞に関し、「Automotive Brand Contest 2020」の審査員は、「ライトブルーとライトグリーンによる一貫性のあるデザインが、Panasonic Automotiveの明確なポジショニングを、過度な表現に陥ることなく、明快に表現している。ビジョンを現実に、イノベーションをオートモーティブソリューションにするといったブランドを、納得感のある形で実感することができる」と評価しています。

Panasonic Automotiveのブランドコンセプトとデザインは、2017年春から、欧州にて本格的に検討を開始し、以後、OEMメーカー様との共創的なプロセスで開発が進められました。コンセプトやデザインは、OEMメーカー様のパナソニックに対するイメージや期待感を踏まえた上で開発し、さらに、いくつかの候補案を、OEMメーカー様や車載業界メディア関係者の方々にレビューしていただき、最終選定を実施しています。

パナソニック ブランドコミュニケーション本部とパナソニックASヨーロッパ有限会社が、欧州で開発したPanasonic Automotiveコンセプトとデザインは、欧州域内だけではなく、中国や日本などグローバルに採用され、2019 年4月に開催された上海モータショーのパナソニックブースで初めて対外的に発信されました。

パナソニックは、Panasonic Automotive事業ブランドを通じて、パナソニック車載事業の認知および理解をさらに向上し、ブランド価値の向上に努めて参ります。
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<関連情報>
▼「Automotive Brand Contest 2020」ホームページ
https://www.automotive-brand-contest.de/

▼パナソニック 企業情報
https://www.panasonic.com/jp/corporate.html

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