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電波と共にインターネットは地球全体を舞台に果てしなく進化する。 『アンワイアード デジタル社会基盤としての6Gへ』デジタルの日に発行! 村井純教授の見据える未来が読める本。

PR TIMES / 2021年10月7日 17時15分



 インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&Dは、『アンワイアード デジタル社会基盤としての6Gへ』(著者:村井 純 / 湧川 隆次)を10月10日「デジタルの日」に発行いたします。

『アンワイアード デジタル社会基盤としての6Gへ』
https://nextpublishing.jp/isbn/9784844379942

[画像: https://prtimes.jp/i/5875/4112/resize/d5875-4112-dc8fa8fab78d59c66804-0.jpg ]

著者:村井 純 / 湧川 隆次
小売希望価格:電子書籍版 1,800円(税別)/印刷書籍版 2,200円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3
印刷書籍版仕様:四六判/モノクロ/本文248ページ
ISBN:978-4-8443-7994-2
発行:インプレスR&D

<<発行主旨・内容紹介>>
【電波×インターネット】
電波と共にインターネットは地球全体を舞台に果てしなく進化する。

新しいデジタル政策の体制が整って、新しいデジタル社会が生まれようとしている。本書は5Gの先の情報通信技術基盤の上に立脚する社会や経済のあり方について見据える提言書である。大きな変革をもたらす可能性のある5Gの解説を踏まえた上で、6Gに向けて現在行われているさまざまな挑戦の技術動向を見ていく。また、電波とインターネットが統合したアンワイアードな環境への移行と、そのアンワイアードの環境が社会の基盤となるために行われていること、実現できることなどについて広く議論する。

<<目次>>
はじめに
1 章 5Gインパクト
 ■5Gは何が凄いのか?
 ■5Gのユースケース
2 章 電波とインターネット
 ■デジタルの世界とは何かを問い直す
 ■専用インフラから共通インフラへ
 ■ワイアードの時代
 ■アンワイアードの時代
3 章 アンワイアードにおける電波の重要性
 ■携帯電話サービスと周波数
 ■携帯電話基地局とサービスエリア
 ■端末と周波数の関係
 ■OS、ビジネス、インターネットの進化
4 章 6Gとインターネット
 ■5Gとその技術進化
 ■6Gが始まる
 ■電波の最終到達点――テラヘルツ通信とその先
 ■人類未踏の地――成層圏をモバイルインフラに変えていく
 ■通信を超えた電波利用
 ■6Gの挑戦
5 章 社会基盤としてのアンワイアード
 ■アナログとの決別そして完全デジタル社会へ
 ■アンワイアードにおける縦と横
 ■公共空間インフラとしてのアンワイアード
 ■信頼される基盤インフラ
 ■アンワイアードで地球観測――ネットゼロの実装
おわりに

<<著者紹介>>
村井 純(むらい じゅん)
慶應義塾大学教授。
工学博士。1984年日本初のネットワーク間接続JUNET設立。1988年WIDEプロジェクト発足。インターネット網の整備、普及に尽力。初期インターネットを、日本語をはじめとする多言語対応へと導く。内閣官房参与、デジタル庁顧問、各省庁委員会主査等多数務め、国際学会でも活動。2013年ISOCの選ぶ「インターネットの殿堂」入りを果たす。「日本のインターネットの父」として知られる。

湧川 隆次(わきかわ りゅうじ)
慶應義塾大学 特任教授 大学院政策・メディア研究科。
政策・メディア博士。インターネットのモバイル技術の研究開発や、IETFで通信プロトコルの標準化を手掛ける。また、ソフトバンクの先端技術開発本部を率いて、新規技術検証や新規事業開発を担当。成層圏事業を手掛けるHAPSモバイルの取締役や、自動運転事業のMONET Technologies(トヨタ自動車との合弁会社)の取締役、HAPSアライアンスの理事も兼務。

<<販売ストア>>
電子書籍:
 Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、
 Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER
印刷書籍:
 Amazon.co.jp、三省堂書店オンデマンド、hontoネットストア、楽天ブックス
※各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※全国の一般書店からもご注文いただけます。

【インプレスR&D】  https://nextpublishing.jp/
株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福浦一広)は、デジタルファーストの次世代型電子出版プラットフォーム「NextPublishing」を運営する企業です。また自らも、NextPublishingを使った「インターネット白書」の出版などIT関連メディア事業を展開しています。
※NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(またはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。

【インプレスグループ】  https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大輔、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」「学術・理工学」「旅・鉄道」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【お問い合わせ先】
株式会社インプレスR&D NextPublishingセンター
TEL 03-6837-4820
電子メール: np-info@impress.co.jp

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