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顔認証クラウドサービスの顔認証エンジン、新バージョンを提供開始 一度に照合可能な人数を15万人に拡大、認証率も向上

PR TIMES / 2021年7月6日 16時15分



[画像: https://prtimes.jp/i/3442/4305/resize/d3442-4305-df878c1085e06d1c35fc-1.jpg ]

パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉達夫、以下、パナソニック)は、世界最高水準(※1)の顔認証技術を活用した顔認証クラウドサービスの顔認証エンジンの新バージョンを2021年7月9日より提供開始します。「顔認証SaaSプラットフォーム“KPASクラウド”」と「顔認証APIスタンダードエディション」において、一度に照合可能な人数を15万人に拡大し、本人認証エラーもパナソニックの従来比1/7に低減しました。

新型感染症の拡大を受け、非接触対応や省人化のニーズは急増しており、コンサート会場やスポーツスタジアム、商業施設などの大型施設では、非接触での受付対応や人・モノとの接触機会を低減する手段として、顔認証のさらなる活用が期待されています。

これまでパナソニックは、既存のサービスに組み込みやすいSaaSプラットフォーム「KPASクラウド」や外部サービスとの連携と機能拡張を可能にするAPIサービス、顔認証クラウドサービス パートナープログラム(※2)の提供を通じて、変化の激しいお客様の現場の課題解決やビジネス変革に貢献してまいりました。KPASクラウドでは、需要の多い「点呼・勤怠」や「入退」「チケッティング連携」のアプリケーションを提供し、高まる非接触対応のニーズに素早く対応してきました。

今回、顔認証エンジンの新バージョンの提供により、要望の多かった「顔認証SaaSプラットフォーム“KPASクラウド”」と「顔認証APIスタンダードエディション」について、一度に照合可能な人数を15万人に拡大、さらに本人認証エラーもパナソニックの従来比1/7に低減することで、大規模なイベント・大型施設での受付対応において、業務効率を格段に向上できます。また、マスク着用時の対応も強化し、パナソニックの社内評価において認証率99.9%の実現に加え、照度変化や顔の向き、角度変動があった場合でもマスク着用者に対する本人認証エラーをパナソニックの従来比1/3以下に低減しました。

KPASクラウド、顔認証APIの機能拡充を通じて、より多くのパートナー企業やお客様に導入しやすい価格体系で高品質、かつ使い勝手のよい顔認証クラウドサービスを提供し、昨今のニーズにこたえてまいります。
パナソニックは、顔認証技術に加え、センシングやエッジデバイスを組み合わせ、お客様の現場の課題に寄り添い、経営課題を解決することで、「現場プロセスイノベーション」を実現します。

※1 2017年4月28日に公開されたNIST公式の評価レポート(IJB-A Face Verification Challenge Performance Report、IJB-A Face Identification Challenge Performance Report)において世界最高水準の評価を得た後もさらなる顔認証技術の強化で認証精度向上とエラー削減を続け、NIST「FRVT 1:1」(2021年5月24日発行)の「Ongoing Face Recognition Vendor Test」においても、世界最高水準の評価結果を得ております。

※2 顔認証クラウドサービス パートナープログラムの提供を開始(2020年11月30日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2020/11/jn201130-1/jn201130-1.html

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 顔認証クラウドサービスの顔認証エンジン、新バージョンを提供開始 一度に照合可能な人数を15万人に拡大、認証率も向上(2021年7月6日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/07/jn210706-3/jn210706-3.html

<関連情報>
・パナソニック 顔認証クラウドサービスのWEBサイト
https://biz.panasonic.com/jp-ja/products-services_facial-recognition-cloud-service

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