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一人ひとりに“ちょうどいい”を叶える IoT対応「マイスペック」調理家電 2機種を発売

PR TIMES / 2021年7月7日 16時45分

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、よく使う機能に絞ったシンプルな家電を、アプリと連携することで自分仕様にアップデートできるIoT対応「マイスペック」調理家電 2機種を2021年9月1日より発売します。

昨今、日本国内では、晩婚化・未婚化・少子化による小世帯の増加など、世帯の形態が多様化しており、今までの「標準世帯」を前提とした商品・サービスだけではなく、多様な選択肢が求められています。また、新しい生活様式が定着する中で、自分に本当に必要なものを選んでくらしを再設計する人も増えています(※1)。パナソニックの調査では、ライフステージやライフスタイルによって調理に関する価値観は様々であり、調理家電に対しては、多機能を使い料理のレパートリーが増やせることへの期待が高い一方、シンプルな機能やデザインを求める声も多いことがわかりました(※2)。パナソニックは、最初は機能を絞った基本機能搭載の商品でありながら、自分にとって必要な機能を選んで、後から追加できるIoT対応オーブンレンジ「ビストロ」と、炊飯と調理の1台2役で、本体に登録する炊飯コースのカスタマイズや、調理メニューを追加できるIoT対応IHジャー炊飯器「ライス&クッカー」を発売します。

パナソニックは、技術の進化やIoT機能で、手軽で豊かな日々の食事作りをサポートすることで、お客様一人ひとりのくらしに寄り添い、「おいしいの笑顔」を創出します。

<特徴>基本機能に絞ったシンプルな商品を、自分仕様にアップデート
従来の商品仕様のあり方を見直し、機能を積み重ねた「フルスペック」な商品から引き算して、よく使う機能に絞ったシンプルな仕様にし、お客様一人ひとりが自分にとって必要な機能を、その時々に選んで搭載できる「マイスペック」な商品。

1. アプリで自分仕様のスペックにカスタマイズし、本体機能をアップデート
基本機能に絞ったシンプルな商品でありながら、購入後に必要になった機能は「キッチンポケット(※3)」アプリや別売アタッチメントでアップデートが可能。年代や家族構成、志向の変化に応じて、機能をアップデートすることにより作れるメニューがひろがります。

2. シンプルなUIデザイン
最小限の操作を可能にするUIデザインで、使用する機能に簡単アクセス。
すっきりした操作部でキッチン空間になじみやすいノイズレスなデザイン。

3. 購入後もアプリから新たなメニューを提供し、多様なニーズに対応
購入後も「キッチンポケット(※3)」アプリを通じてメニューを提供。気に入ったメニューを機器本体に送信して調理することができます。また、食のセレクトショップ「DEAN & DELUCA」監修のコラボレーションメニューを含む新たなメニューを随時配信予定。トレンドを捉えたメニューで多様な食のニーズに対応します。
※1:2020年7月パナソニック調べN=14,664
※2:2021年6月パナソニック調べN=469
※3:スマートフォンの対応機種について詳細はパナソニックホームページをご覧ください。

【お問い合わせ先】
パナソニック 調理商品ご相談窓口
フリーダイヤル:0120‐878‐694(受付9時~18時)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 一人ひとりに“ちょうどいい”を叶える IoT対応「マイスペック」調理家電 2機種を発売(2021年7月7日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/07/jn210707-2/jn210707-2.html

<関連情報>
・パナソニック「マイスペック」調理家電
https://panasonic.jp/cooking/myspec.html

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