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フィギュアスケート通訳者×ネイサン・チェン自伝の翻訳者による対談も!「フィギュアと通訳・翻訳」がテーマのウェビナーを開催

PR TIMES / 2023年11月24日 14時15分



インプレスグループで航空分野などのメディア事業を手掛けるイカロス出版株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山手章弘)は、季刊『通訳翻訳ジャーナル』主催によるオンラインセミナー、「つーほんウェビナー」の第11回「通訳者のKiss&Cry」トークライブ【フィギュアスケート×通訳・翻訳の仕事 ~ネイサン・チェン自伝の翻訳者との対談も!~】を2023年12月17日(日)に開催いたします。
[画像: https://prtimes.jp/i/5875/5588/resize/d5875-5588-d174277b0fab8ff417c3-0.jpg ]


■フィギュアスケートの通訳・翻訳について知りたい人は必見

今回のウェビナーでは、Web版『通訳翻訳ジャーナル』で大好評のコラム「通訳者のKiss&Cry」を連載中で、の会議通訳者、兼、スポーツ通訳者、平井美樹さんが登壇。
世界フィギュアスケート選手権をはじめ、数多くのフィギュアスケート大会で通訳を務めている平井さんに、「フィギュアスケート×通訳・翻訳の仕事」をテーマに、2時間たっぷりお話をお伺いします!
(コラム「通訳者のKiss&Cry」はこちら:https://tsuhon.jp/series/kiss/

ウェビナー前半では、「フィギュアスケート通訳」の仕事について、その特徴や通訳が入る場面、どんなバックグラウンドの人が仕事をしているかなど、現役のフィギュアスケート通訳者の視点から、平井さんにお仕事の概要を解説していただきます。

後半では、今年3月に日本で発売されたネイサン・チェン選手の自伝『ネイサン・チェン自伝 ワンジャンプ』(ネイサン・チェン 著/ないとうふみこ、児玉敦子、中村久里子 訳/KADOKAWA)の訳者である、ないとうふみこさんも登場!
対談形式で、同書の翻訳作業についてや、平井さんが通訳を務めたネイサン・チェン選手の出版記念来日イベントでのエピソードについて、選手の言葉をいかに訳すか、フィギュアスケートの通訳・翻訳の難しさや工夫、やりがいについてなど、「フィギュアと通訳・翻訳」について存分に語っていただきます。

平井さん、ないとうさんは、 語学のプロフェッショナルとしてフィギュアスケートに関わっておられ、お二人ともフィギュアを愛する熱い心を持っていらっしゃいます。当日は濃密なトークが繰り広げられること必至です!

通訳・翻訳のお仕事に関心がある方だけではなく、フィギュアスケートファンの方、フィギュアに関するお仕事について知りたい方にも楽しんでいただけるウェビナーです。

●開催概要
第11回つーほんウェビナー 「通訳者のKiss&Cry」トークライブ
【フィギュアスケート×通訳・翻訳の仕事 ~ネイサン・チェン自伝の翻訳者との対談も!~】
■登壇者:通訳者 平井美樹さん
[ゲスト]翻訳家 ないとうふみこさん
■日時:2023年12月17日(日)13:00~15:00
■形式 :オンライン配信(Vimeoライブ配信を使用)
■アーカイブ配信:あり(参加者限定・2週間程度を予定)
■参加費:2,000円(税込)
■申込締切:2023年12月16日(土)19:30
■チケットの販売ページはこちら:https://tsuhon11.peatix.com/

●登壇者プロフィール
通訳者 平井美樹さん
ひらい・みき/会議通訳者兼スポーツ通訳者。カナダに在住していた小学校時代にフィギュアスケートを習っており、現在は日本スケート連盟の通訳者として、数多くのフィギュアスケートの大会で通訳を務める。 スケートの他にもニュース、国際関係、安全保障、ビジネス、 エンタメ、五輪、サッカーW杯、ラグビーW杯、相撲など幅広い分野の通訳で活躍。日本から海外へのPR、エグゼキュティブ向けグローバルコミュニケーションコンサルタント、企業からアスリートまでのメディアトレーニングも手がける。Web『通訳翻訳ジャーナル』でコラム「通訳者のKiss&Cry」を連載中。忘れられない演技は、1984年サラエボ五輪のトービル&ディーン「ボレロ」と、1992年アルベールビル五輪のクリモワ&ポノマレンコ「G線上のアリア」。

<ゲスト>
翻訳家 ないとうふみこさん
英米文学翻訳家。主な訳書に『貸出禁止の本をすくえ!』(ほるぷ出版)、『西の果ての白馬』(徳間書店)、『新訳 思い出のマーニー』(共訳 KADOKAWA)などの児童書のほか『〈ホームズ〉から〈シャーロック〉へ』(共訳、作品社)『ネイサン・チェン自伝 ワンジャンプ』(共訳、KADOKAWA)などのノンフィクションがある。フィギュアスケートを初めてテレビで見たのは札幌五輪のジャネット・リン。伊藤みどり、荒川静香、浅田真央など女子を中心に見ていたが、2014年全日本で宇野昌磨のクロイツェルに衝撃を受け、以後昌磨ファンに。ネイサン・チェンも大好き。子育てと介護が一段落した2018年ごろから現地観戦にも足を突っこむ。

【イカロス出版株式会社】  https://www.ikaros.jp/
『月刊エアライン』を中心に航空、鉄道、ミリタリー、レスキュー分野で出版活動を展開。
さらに旅行、通訳・翻訳、ライフスタイルなどの分野でも多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大輔、証券コード:東証スタンダード市場9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

以上

【本件に関するお問合せ先】
イカロス出版株式会社 担当:齋藤
Tel:050-5602-3246 / E-mail:tsuhon-j@ikaros.co.jp
URL:https://tsuhon.jp/
https://www.ikaros.jp/

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