BAN瞳の言わせて頂戴☆

クオリティ埼玉 / 2014年3月11日 0時11分

子育てが一段落し、自分の時間を持てるようになった主婦。
子育てをしている間に、時代は変化し、自分だけが取り残されてしまったような疎外感を感じる主婦は少なくない。自分の趣味を生かし、それを仕事に繋げることができたら最高。
 
がんばる主婦たちが大集合し、今回で二回目となった「主婦の文化祭2014」が浦和ロイヤルパインズで開催された。
展示会場への応募総数は50を上回ったが、厳選な審査を通った28の店舗が出店。どのブースも思わず手に取ってみたくなるようなプロ顔負けの作品がずらり。
主婦が作る趣味の域を超えているものが多く、完成度の高さを見せつけられた。
 
中でも目を引いたのは各ブースで行っていた有料体験。
トールペイント、押し花、ビーズアクセサリー、フラワーアレンジメントなど、短い時間で、しかも安価で体験できるのだ。これを機会に新しい挑戦や出会いができるのが楽しい。
人気のひとつに、手のマッサージを有料体験できるにブースに列ができていた。主婦が毎日の炊事で疲れ、ついつい荒れがちな手にアロマオイルでマッサージをしてくれる。
短時間ではあるが、忙しい日々の生活を忘れ、優しい香りに包まれ、一時のリラクゼーションを味わうことができる。体験を終えた人は、自然と顔がほころび、ほっこりした優しい気持ちになれる。
企業ブースでは、キレイをチャージするゼリーの試飲や、ヨーグルトの試食、キメのチェックや化粧の仕方など、何歳になっても女性が気になる部分を前面に、来店した人を飽きさせない工夫が盛りだくさん。
ライブステージ会場では、好きなことに打ち込む主婦たちがフラ、コーラス、ヒップホップ、日本舞踊などを発表。
 
女性の活躍によって経済を活性化するウーマノミクスプロジェクトが注目されている。
「専業主婦になりたい」と思う時代から、「働く女性が輝く時代へ」と変わりつつある。
女性が自己実現をして、いきいきと輝く社会を目指して。
(馬渕 凛子)

クオリティ埼玉

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