現代寺院事情                                          浅間 潤子

クオリティ埼玉 / 2014年3月17日 13時46分

お彼岸が近づいてきた。
思い立って、知人のお墓にお参りに出かけた。
 
日曜日の朝八時。
しかし、墓参は叶わなかった。
お墓の入り口は厚いシャッターで閉じられ、寺の門扉は閉じられていた。
シャッター先にいる人に声をかけた「九時を過ぎないとだめだね」と返事された。
インターフォンでも問い合わせた。「営業時間は九時からです」
 
嗚呼。私の先祖が眠る墓には早朝でもいける。どういうことなのだろうか?
仏に寄り添う日本人の伝統はどこにいったのだろうか?
埼玉県K市での出来事だ。

クオリティ埼玉

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