真のおもてなし考

クオリティ埼玉 / 2014年4月4日 0時19分

東京五輪招致で大ブレークした「お・も・て・な・し」。
川越でも東京五輪にむけて「準備室」が市役所内に設けられた。
霞ヶ関カンツリーでゴルフ競技が開催されるためだ。
川越は昨年の横浜中華街直通運転開始からさらに観光客が増加。
川越市民は五輪効果もあり、今後はさまざまなシーンで「おもてなし」を考えていかなければならない。
「川越」ナンバーの車が、マナーに反する行為をすることはイメージダウンだ。
道を譲る。歩行者を守る。人ごみは低速で走る。
交通規則だけを守るだけではない。「マナーアップ」が肝要。
ドライバーだけでなく、迷っている人がいたら手を差し伸べる。
歩行者も同じ。歩行者同士がぶつかりそうになったら、ゆずる。
「おもてなし」精神は一朝一夕にはいかない。
日々の努力が美しい所作を生む。
そして、相手の立場にたって考えるその「おもいやりの心」から真の「おもてなし」が具現される。
(伊勢谷 珠子)

クオリティ埼玉

トピックスRSS

ランキング