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クオリティ埼玉 / 2014年4月12日 0時25分

息子の二十歳の誕生日の翌日、国民年金支払の厚めの封筒が届いた。
息子は4月から大学2年生。
もちろん収入などなく、それどころか学費に寮費、生活費がかかり、親としてもかなり厳しい状況。
封を開けてみると、国民年金の月々の支払いは15250円。一年分で183000円。
前納すると179750円で3250円の割引となると書かれていた。
また、年金の掛け金は年々上がり、昨年よりも210円増となっている。
私が数十年前に払い始めた頃は、月々の支払いは8800円だったことを今でもおぼえている。
 
国民年金支払の選択肢としては、3つあると考える。
1、収入のない本人に代わり、親が支払う。
2、全く支払わない。
3、学生納付特例制度を受ける。
 
学生納付特例制度とは、受けると追納の権利が10年間あり、免除ではなく猶予が与えられるという事になる。
大学を卒業し就職してから、追納するか、貯蓄に回すか、自分で選ぶことができるのだ。
私自身は、国年金を払うのは国民の義務であるとも親から言われ、二十歳から今も払い続けている。
しかし、今の日本の現状を考えると国民年金を支払う人が減り、今後どのくらいの給付を受けられるのかわからない。
国民年金にするのが得か、貯蓄をするのが得かは賛否両論。
 
国民年金についてしっかりと息子と話し、自分の意志で選択させることを選ぼうと決めた。

クオリティ埼玉

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