埼玉の余話2014.6.12

クオリティ埼玉 / 2014年6月12日 0時25分

ある国会議員が引退して、まるで地元とは関係ない男を後継者にした。というより、してしまったという方が適切かもしれない。
しかし、この御仁まるで世間がわからない。電話ひとつとっても昨日まで頭を下げていた支持者に、「○○だが、これをしておいてくれないか!?」というような対応をする。若くて未熟だからと後援会幹部は嘆くが、おそらく、この国会議員は直るまい。自分が一番偉いと思っているのだから反省するひまがないのだ。何故、この御仁を後継者にしてしまったのか。元国会議員は嘆き続けているという。
それにしても、さいさん述べてきたように、国会議員といわず、政治家の質の悪さの下降線はとどまることをしらない。大相撲の世界といわず、プロの世界はたたかれ、たたかれ、下積みの後、本物のプロとなる。例えば、先場所の遠藤。いいように土俵にたたきのめされた。大衆の前でのあの屈辱こそ、成功へのバネであり特効薬だ。青き政治家達に、それが足りなすぎるのだ。政経パーティの発起人達に、有名人が勢ぞろいすれば、それだけで自分が偉くなったとしても不思議ではないがそれだけ堕落への穴をひろげていることをもっと知るべきだ。

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