126年の老舗「満寿家」が7月2日リニューアルオープン!

クオリティ埼玉 / 2014年7月1日 13時26分

創業明治21年の「満寿家」が7月2日リニューアルオープンする。
昭和36年から慣れ親しまれた旧店舗から、白木に白壁の清潔感あふれる外観でさらに親しみやすい新店舗へと生まれ変わる。
最高の空間で最高のおもてなし、そして最高の料理を味わうことができる。
 
伝統の味を誇る蒲焼きの独特の香りは、吟味された良質のうなぎと木の中でも最も固い「うばめがし」を炭にした紀州備長炭を使用。
紀州備長炭で焼き上げるうなぎは、そとは香ばしく、なかはふっくら。
うなぎから出る油と、創業以来注ぎ足された秘伝のたれが炭の上に落ち、その煙がうなぎを燻し、蒲焼きに独特の味を出す。
素材選びと豊富な経験が満寿家ならでの味を創りだすのだ。
ひと串、ひと串丁寧に焼きあげられた炭火の蒲焼きを食し、充実感と満足感を楽しんでもらう。
味の名門と言われるには、時間と努力を惜しみなく費やしている。
一度食べたら、また足を運びたくなる美味しさが此処にあるのだ。
 
凛とした立ち姿に涼しげな目元の5代目店主の矢部貢美子氏。
3年間の修業の後店に入り、平成11年に店主となる。
店主を始め、仲居もみな着物姿で客を出迎える。
味はもちろん、おもてなしも一流。それが老舗なのだ。
美味しいの言葉が何よりの喜びであり、忙しく働かせてもらえることが感謝なのだと微笑えむ店主。
先祖から受け継がれた「伝統を誇る浦和の味。炭火の蒲焼きこそが我が人生!」の言葉を大切にさらに邁進し続ける。
 
うなぎの発祥地と言われる浦和の街で老舗の味。
浦和がますます好きになってしまう、そんな店だ。
                            (馬渕   凜子)

クオリティ埼玉

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