村井英樹衆議院議員 結婚報告も兼ねた浦和区国政報告会

クオリティ埼玉 / 2014年9月3日 16時38分

 埼玉県第1区、自民党の村井英樹衆議院議員の浦和区国政報告会が9月1日、支持者150名を集めてさいたま共済会館で行われた。冒頭、自民党の福島、帆足 両さいたま市議が来賓としてそれぞれ挨拶し、古川俊治参議院議員の祝電が披露された。
 国政報告ではまず、アベノミクス成果について触れ、平成24年に比べ平成26年の中旬調査で、株価は約70%上昇、GDPプラス6.7%成長、有効求人倍率1.10倍と改善、また失業率も4.3%から3.7%へと低下するなど数字を挙げてその成果を説明した。また集団的自衛権について今回の閣議決定の内容を、朝鮮半島有事の場合を例に挙げ、日本に対する攻撃が無い限り、日本のとれる行動は限りがあると解説した。集団的自衛権を巡る議論として、「行使不可」(平和国家として歩み、憲法解釈は変更すべきではない)、「限定容認」(安全保障の環境の変化により、日本の安全ため関係のある事態では行使できる)、「全面的容認」(国際社会において積極的な貢献が必要で権利を保持すべき)があり、今回の閣議決定は「限定容認」となる。
 村井議員は、国の防衛に対する方向性を示すことだけでなく、「原子力発電の再稼働問題」や「消費税」「TPP問題」など結論を先送りにしないという姿勢が政権政党としての立場であり、その一員たる決意だと思っていると語った。
 話しが終わったところで、突然であったが、個人的報告ということで「入籍報告」が本人の口から語られた。2歳上の大学の同窓生であるとの事。挨拶予定であったが、所要のため欠席となり、報告会参加者からは会えずに残念だと声が上がっていた。近日中に結婚お披露目の会が企画予定だという。身を固めた村井議員がますます力を発揮していく事を期待している。
(多田 清成)

クオリティ埼玉

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