政治資金、ちょっと正しい共産党

クオリティ埼玉 / 2014年11月4日 16時22分

政治資金で政治家たちがやり玉にあがって世間を騒がしている。そもそも資金は政治家が自由に集めることがいい。何も国民の税金から集めなくてよいのだ。税金から政治資金をだすべきだという卑しい法案が成立したときほくそ笑んだのは人のフンドシで生活していこうという根性の小さい政治家たちだったに違いないのだ。資金は自分で汗かいてかき集めてこそパワフルな政治家が成り立つのではないか。税金で集めて楽をしようという魂胆だからその反対給付として世論や法律によって責め苦にあう。自業自得ではないか。政治的ブーメランだ。共産党はこの法案の撤廃を言い出した。賛成。しかしあくまでその趣旨に賛成というだけだ。日本は資本主義の国、資金の流れに全てフタをしてしまったら間違いなく不自由な共産主義的な国家になる危惧がありすぎる。要は企業献金も団体も全て自由にしそのかわり堂々と公表することだ。そうすれば各政治家のよって立っている位置づけが出来てわかりやすい。なにに使おうと勝手だ。世のためになる活動を政治家はしてくれれば何も文句入ら
ない。綺麗ごとの顔をして女体にムチ打つ場で交渉ごとをさせているような政治家はゴメンだ。
己に厳しいムチをうちながら一生懸命資金を集め人のために奉仕する人こそ本物だ。
有権者も目覚めるべきだ。
無知なることはこれまた罪なのだ。

クオリティ埼玉

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