埼玉の余話2014.12.5 「総選挙あれこれ①」

クオリティ埼玉 / 2014年12月5日 14時32分

・埼玉一区。村井候補の出陣式は浦和西口をすっかりうずめた。一方、武正候補も数ケ所で出陣式をやったが、いずれも人影はまばらで支援者もがっかりした様子。しかし武正氏は倦土重来をはかって、今日までドブ板運動を展開してきただけに、その効果が注目されるところ。労組の一人はどうも一区には力が入らないと嘆いていたが、武正氏本人よりも民主党そのものの不人気はどうにもならないものがありそうだ。
 ・五区の枝野さんは前回よりも苦戦を強いられている。やはり、枝野さん個人よりも民主党に対する不人気がひびいているようだ。さりとて牧原さんに人気が湧いているというのではなさそうだ。民主党批判の発信力やパンチ力があまりにも弱すぎる。
 ・七区、川越は小宮山氏が民主党に返って、川越を父君の代から引き継いでいる個人票と古巣の民主党の票がかなり流れるようで、自民候補の人気がパッとしないだけに注目の区だ。

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