埼玉の余話2014.12.8 「総選挙あれこれ②」

クオリティ埼玉 / 2014年12月8日 14時32分

自民も民主も大物がぞくぞくやってくる。突然の解散だっただけに、有名人なる人がきて、人を集めることしかないというのが現状だ。自民党の菅官房長官はさすがに時の人で、小泉進次郎より人気も演説も上まわったようだ。村井候補も経済問題に踏み込んでリアリティに富んだ演説が好評だ。民主党は野田前総理の登場でそれなりに人は集まった。安倍さんが2年前に約束したこと、例えば国会議員の数を減らすということを全然やっていない!煮えくるぐらいの怒りを覚えるというところにはかなりの拍手が沸いた。唯、経済政策はあまりにもお粗末で、日本が資本主義国家である以上、企業の体質を強化することこそ第一主義とすべきなのにその辺がまったく欠落していて、説得力に欠けていた。武正候補も熱弁をふるっているが、民主党の体質が信じられていないために気の毒の感がある。但し演説会そのものはスマートで、応援弁士が長舌をふるって自己宣伝することはなくその辺は好感を得ているようだ。今週の木曜日頃、また、おもしろい調査結果が出てくるが、野党に信頼感がないことだけは事実だ。

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