菅官房長官がやってきた!~村井ひでき候補を力強く応援

クオリティ埼玉 / 2014年12月9日 1時8分

12月5日金曜日、浦和駅東口に菅義偉官房長官が村井ひでき候補の応援に駆け付けた。自民党市議団、県議団、公明党の谷中信人さいたま市議会議員の応援演説と続き、村井ひでき候補の演説が始まった。今回は財務官僚時代から感じていた官僚と議員の関係などについて語った。役所のやることは7割正しく、3割は間違っている。省庁にも苦手分野があり、新しいこと、省庁間に跨ること、自分たちの組織に関わるようなことを失敗する。正しい7割と間違っている3割をしっかり認識し、3割の間違っている部分を直して行くのは議員の仕事だと考える。民主党政権時のようなストレートに省庁がやることを否定してしまうと、省庁と議員の信頼関係は壊れてしまうが、議員が役所のやっていることを認めながら、間違っている部分を指摘することによって信頼関係が構築できるなど、「本音」の部分を語っていたのが印象的だった。
 
村井候補の演説に続き、いよいよ菅官房長官の応援演説である。 2回目の選挙というのは政治家にとって最も苦しく、ハードルの高い選挙。この選挙を勝たせてもらうことによって大きく飛躍できると、村井候補への支援を力強く訴えた。さらに菅官房長官はアベノミクスの効果について、具体例を挙げながら説明した。雇用の拡大も有効求人倍率が1.1倍になったことなど、アベノミクスが確実に前進していることを強調し、成長戦略を進めて行く上で、国民のご理解を得るための決断だったと、解散の意味についても語った。
 
吐く息が白くなるほどの寒さの中、1000人もの聴衆が集まった街頭演説会だったが、寒さを吹き飛ばすかのような熱気に包まれており、ますます村井候補への期待感が高まった街頭演説会だった。
(直木 龍介)

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