雪んこの頑張ろう!「あなたの夢は何ですか?」

クオリティ埼玉 / 2014年12月28日 0時59分

男の子の幼少時代の夢は、カメンライダーやウルトラマンのヒーローものだ。
では私の幼いときはと思い浮かべると、意外に現実的で洋服やさんと答えていた。
小学校の夢は小説家。中学校の夢は現実に近づいて何も浮かばず、高校生の時はトレンディードラマを書くシナリオライターだったかな。
 
では大人になったときの夢、なりたいものはと聞かれたら、迷わず私はこう答えていた。
それは「聖子ちゃんになりたい」と。
 
聖子ちゃんはいくつ歳を重ねても、キュートで美しく、オーラがあり、どの歳の女性をも魅了する魅力がある。
 
そんな憧れの聖子ちゃんのディナーショーに4年前からお邪魔しているが、今年はわずか1メートルの距離で聖子ちゃんを観ることができた。
豪華絢爛なその舞台で懐かしき歌から、バレリーナと舞いながらのキュートな歌、どの歌も聖子ちゃんの歴史や現在を彩る四季折々の歌だ。どの歌も口ずさみながら、その時間を堪能する♪
 
そのあとの楽しみはというと、聖子ちゃんの語りだ。
キュートな声で「みなさん、今年も残りわずかですがお体にきをつけてくださいね」という聖子ちゃんに「聖子ちゃんもね」と私が声を投げかけると「ありがとう!」とその美しい顔をむけながら答えてくれた。
 
私の歳こそ明かさないが、(ご想像にお任せいたします!)、今あなたの夢、なりたいものはと聞かれたら、変らず、「聖子ちゃん」と答えるだろう。来春53を迎えるというのに、そんな歳を微塵も感じさせない。そして今もアイドルであり、だんなさま、可愛いお嬢さん、美しき顔、キュートな声、スレンダーボディ、どれをも持ちあわせている、憧れの聖子ちゃん。
 

来年は少しでも夢の聖子ちゃんに近づけるように日々精進するとしよう♪
 
その聖子ちゃんが今年の紅白のオオトリ、みなさん、観てくださいね♪

クオリティ埼玉

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