「チャレンジ2020」スタート!~楠田昭徳氏が再びギネスに挑む

クオリティ埼玉 / 2014年12月30日 0時36分

いよいよ1月2日(金)、別所沼公園(さいたま市南区)を舞台に、「チャレンジ2020」がスタートする。「チャレンジ2020」は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年まで、毎日誰かがフルマラソン(42.195km)を走るというイベントだ。平成32年7月までの2020日間、1人でも、あるいは仲間同士でも、1人で完走する自信がなければ、リレー形式でも参加可能だ。折しも1月2日は、箱根駅伝の往路スタートの日だ。「チャレンジ2020」を主催するNPO・HERITAGEの代表理事を務める楠田昭徳氏(さいたま市南区在住)は、立教大学在学中、箱根駅伝に4回出場し、天下の剣に挑む5区や、追い風や急坂に苦しめられる8区などの要所を任された。その後社会人になり、苦難の道を歩んできたが、好きなマラソンにもう一度取り組み、自分自身を高めるためにギネスに挑戦しようと決意。「チャレンジ52」と称した52日間連続でフルマラソンをやり遂げ、見事ギネス記録を達成した。ギネス記録を達成したことで自信を取り戻した楠田氏は、その5年後、挑戦中に支えてくれた仲間たちと共に「チャレンジ2020」を企画し、再びギネス記録に挑む決意をした。楠田氏は、ただ走るだけではなく、コミュニケーションの場としても活用して欲しいという願いがある。みんなでギネスに挑戦することで、絆を深め合ってくれたら、こんなに嬉しいことはないと楠田氏は語る。
 

「チャレンジ2020」では、参加ランナーを募集している。また、円滑にイベントを運営するためにボランティアスタッフも募集中である。そして、運営を支えてくれるスポンサーも募集中だ。
 
走ることの楽しみや人と人とのコミュニケーション、そして挑戦すること、継続の重要性など、この「チャレンジ2020」には様々な要素が組み込まれている、ぜひご注目頂きたい。  
                            (直木 龍介)
「チャレンジ2020」ホームページ http://c2020.jimdo.com/

クオリティ埼玉

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