高畑淳子のバカ息子とオリンピック選手の汗と涙

クオリティ埼玉 / 2016年8月24日 10時32分

オリンピックが終わった。
光る汗と涙を目にしながら、煌びやかな日本の若者に誇りを感じたのは私だけではないだろう。ゆとり世代と言われ続けていた若者がこれから日本を背負う。未来への希望、そして4年後の東京に期待と夢を描いた17日間だった。
 
そんな中、昨日ネットニュースの速報が流れた。
そのニュースに驚きはない。「あ~あ」の一言だった。
なぜなら「この子大丈夫なのか?」と日頃から思っていたからだ。
 
速報内容は2014年紫綬褒章を受章した女優、高畑淳子の息子であり、俳優でもある高畑裕太22歳の逮捕。泊まっていたホテルの女性従業員に対する強姦致傷の疑いで逮捕。部屋に歯ブラシを持ってくるように指示し、性的暴行を加えた。「欲求を抑えられなかった」と罪を認めている。
 
過去、前田美波里、三田佳子、みのもんた、石田純一と多くの有名人の二世が逮捕されたが、強姦致傷の疑いで逮捕されたのはあまり例がない。
覚せい剤などは初犯であれば執行猶予がつくがこの罪は示談が成立している場合や被害者が寛大な処分を望んでいる場合を除き最低でも懲役5年はある。
 
そんなこともわからなかったのかと問いたいが、私が「あ~あ」と言ったように、高畑裕太はバラエティに出ていても、空気が読めず、その天然さとチャラさに社会適応に問題があるのではと以前からネット上で噂されていた。
私もダウンタウンの番組で、同じ「ゆうた」で、渡辺徹と郁恵ちゃんの長男との違いを痛感したほどだ。
 
このような息子の不祥事にネットでは母の高畑淳子に同情の声が集まっているが私は賛同できない。なぜなら高畑淳子は血がつながっている母、彼を育てた母だ。高島礼子の夫とはわけが違いその責任は大きい。
 
高畑裕太は高校3年の時、母が出演していた舞台に感激し役者を志した。その翌年、ドラマで俳優デビュー。その3年後、NHK連続テレビ小説まれに出演し、知名度を上げる。あまりにも早いデビューであると同時に簡単に売れっ子になった。苦労知らずで、親の知名度の便乗型の最たるものであろう。
 
そういえば、7月からスタートした高島礼子の話題の警察ドラマに高畑淳子も共演しているが、今回は高島礼子が高畑淳子を励ましているのだろうか。(汗)。
 
まあ、冗談はさておき、オリンピックからもわかるように、苦悩、苦労、努力があってこそ、ひとは幸せを勝ち取れるのではないか。
若者よ、汗をかけ、苦労の涙を流せ!そう叫ぶと同時に、「おまえもだ」と自分自身につっこみをいれながら、冷や汗をかいている。
 

クオリティ埼玉

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