拉致被害者の気持ちと美女応援団

クオリティ埼玉 / 2018年2月13日 13時0分

平昌五輪が始まった。スポーツの祭典なのに北朝鮮の金与正氏の動向や美女応援団の報道が目立つ。拉致被害者の家族の身になったらいかばかりかとイライラした。そして与正氏のあごを上げての表情。なめられてはならないという気持ちのあらわれと心理学者などは分析しているがまったくいただけない。入場式も自国の選手団にだけ立ち上がって、笑顔で拍手。アメリカや日本の選手団のときは能面のような表情とあごを上げていた。いやな感じ炸裂だ。
 
いつの時代もどんな場面でも「おんなは愛嬌」なのだ。また与正氏の仕草を反面教師としてあごを上げることは、醜いと気をつけなくてはならない。北朝鮮は「ほほえみ外交」というが、「ほほえみ外交」と「あご上げツンツン」は対極。最後に美女応援団を報道しまくるマスコミに、拉致被害者の方々はクレームをつけるべきではないか?
 
そして平昌五輪!がんばれニッポン!

クオリティ埼玉

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