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好調エンビードに元NBA選手パーキンスが謝罪「君はイーストのベストプレイヤーだ」

NBA Rakuten / 2023年11月12日 9時45分

今季は平均31.9得点を挙げるなどチームの好スタートを牽引


フィラデルフィア・76ers(以下、シクサーズ)は今季、開幕8試合で7勝1敗とイースト1位の好成績を残している。チームを牽引するのは昨季シーズンMVPのジョエル・エンビードであり、元NBA選手のケンドリック・パーキンスは「イーストのベストプレイヤー」の称号を与えている。

シクサーズは今季開幕後、チームにトレードを要求していたジェームズ・ハーデンをロサンゼルス・クリッパーズに放出。日本時間10月29日(現地28日)のトロント・ラプターズ戦から破竹の7連勝と、騒動の鬱憤を晴らすかのような好スタートを見せた。

4年目のタイリース・マクシーが平均25.9得点、5.3リバウンド、7.5アシスト、トバイアス・ハリスも平均19.9得点、フィールドゴール成功率58.9%、3ポイント成功率40.7%を記録しているが、大黒柱のエンビードは全8試合に出場して平均31.9得点(リーグ2位)、11.5リバウンド(同7位)、5.5アシスト、2.3ブロック(同5位)、フィールドゴール成功率51.2%、3ポイント成功率37.9%と圧巻の出来。昨季自身初のシーズンMVPに輝いたなか、史上9人目となる3年連続得点王も視野に入る勢いを見せている。

現役時代に同じセンターとしてプレイした元NBA選手のパーキンスは『ESPN』の番組『First Take』に出演した際、エンビードを過小評価していたことを謝罪した。

「ジョエル・エンビードには申し訳ないと言いたい。彼のプレイをきちんと把握していなかった。ジョエル・エンビードはイースタン・カンファレンスのベストプレイヤーだ。ジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス)もヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)も軽視はしていない。MVPに君臨している男、スコアリングでリーグを牽引している男について話しているんだ」

今の勢いをシーズンを通して維持できれば、さらにエンビード評は高まりそうだ。



(C)2023 NBA Entertainment/Getty Images. All Rights Reserved.

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