ホークスとビンス・カーターが正式に再契約

NBA Rakuten / 2019年9月24日 17時0分



アトランタ・ホークスとビンス・カーターが正式に再契約した


アトランタ・ホークスが大ベテランのビンス・カーターと正式に再契約した。チームの規約に則り、契約内容については明らかにされていない。

昨シーズン、カーターはホークスの一員として76試合に出場し(うち9試合に先発)、1試合平均17.5分間のプレーで平均7.4得点、2.6リバウンド、1.1アシスト、フィールドゴール成功率41.9%、3ポイントシュート成功率38.9%、フリースロー成功率71.2%を記録した。

彼は、21シーズンにおよぶNBAキャリアでホークス、トロント・ラプターズ、ニュージャージー・ネッツ、オーランド・マジック、フェニックス・サンズ、ダラス・マーベリックス、メンフィス・グリズリーズ、サクラメント・キングスという8チームを転々とし、1試合平均30.7分間のプレーで平均17.2得点、4.4リバウンド、3.2アシスト、1スティール、フィールドゴール成功率43.7%、3ポイントシュート成功率37.4%、フリースロー成功率79.8%という成績を残している。

また、彼はプレイオフでキャリア通算88試合に出場し(うち66試合に先発)、1試合平均34.5分間のプレーで平均18.1得点、5.4リバウンド、3.4アシスト、1.1スティール、フィールドゴール成功率41.6%、3ポイントシュート成功率33.8%、フリースロー成功率79.6%を記録している。

カーターは2019-20シーズンで現役22年目を迎える。これは、ダーク・ノビツキー、ケビン・ガーネット、ケビン・ウィリス、ロバート・パリッシュらを抜いてNBA史上最長の記録になる。

1998年のNBAドラフト1巡目全体5位指名でトロント・ラプターズに入団し、1999年の新人王を受賞したカーターは、NBAオールスターゲーム出場8回、オールNBAチーム選出2回、2000年のスラムダンクコンテスト優勝などNBAで数々の栄誉を手にしたほか、アメリカ代表として2000年のシドニー・オリンピックで金メダルも獲得している。

来シーズン限りで引退する可能性が高いカーターは、現役引退後はテレビ解説者の道を歩む模様だ。



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