ハリソン・バーンズがオプトアウトか?!

Rakuten NBA News / 2019年6月19日 10時47分

ハリソン・バーンズが完全フリーエージェントになるようだ

サクラメント・キングスのハリソン・バーンズは、今夏のフリーエージェント市場で自分の価値を試すようだ。

ESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー記者によると、バーンズのエージェントが、来シーズンの2510万ドル(約28億円)のプレイヤーオプションを破棄して完全フリーエージェントになるとチーム側に伝えたそうだ。この情報は、NBC Sports Bay Areaのジェームズ・ハムもリポートしている。

ウォジナロウスキー記者によると、バーンズは今夏のフリーエージェント市場で長期契約を狙っているが、キングスとの長期契約も選択肢に入れているそうだ。昨シーズンのトレード・デッドラインに、バーンズは、ジャスティン・ジャクソンとザック・ランドルフとの交換でダラス・マーベリックスからキングスにトレードされた。

バーンズの加入によりプレイオフ進出に弾みをつけたかったキングスだが、その思惑通りには行かなかった。トレードデッドラインまで28勝26敗という成績だったキングスは、最終的に39勝43敗でシーズンを終え、ウェスタン・カンファレンス8位のロサンゼルス・クリパーズに9ゲーム差をつけられてプレイオフ進出を逃した。今シーズン、マーベリックスでの49試合で1試合平均17.7得点、4.2リバウンド、1.3アシストを記録したバーンズだが、キングス移籍後の28試合では平均14.3得点、5.5リバウンド、1.9アシストへと成績を落としている。

2016年にゴールデンステイト・ウォリアーズの制限付きフリーエージェントになったバーンズは、マーベリックスのオファーシートにサインした。しかし、ウォリアーズは既に大物フリーエージェントのケビン・デュラントと契約していたため、マーベリックスからバーンズに提示されたオファーにはマッチしなかった。

 

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