ネッツに“元サンズトリオ”集結 ナッシュ新HCの右腕にマイク・ダントーニ&アマレ・スタウダマイヤーを招聘

NBA Rakuten / 2020年11月2日 5時0分

2004~08年にサンズで共闘したナッシュ、スタウダマイヤー、ダントーニHCがネッツに集結


ブルックリン・ネッツは10月30日(日本時間31日)、アシスタントコーチにマイク・ダントーニとイメ・ウドカ、育成コーチにアマレ・スタウダマイヤーを招聘したことを発表した。

ネッツは2019-20シーズン終了後、指導者経験のないスティーブ・ナッシュをヘッドコーチ(HC)に採用。故障が癒える2枚看板のケビン・デュラントとカイリー・アービングを中心に、新シーズンに巻き返しを狙う。

そのなかで、ナッシュ新HCのサポート役には気心知れた2人が揃った。4年間指揮していたヒューストン・ロケッツを今季限りで契約満了となったダントーニは、これまでのHC歴16年で通算672勝527敗(勝率56.0%)をマーク。ナッシュとは2004~08年にサンズで選手と指揮官の関係にあり、当時ナッシュとラン&ガンの攻撃的デュオを組んでいたのがスタウダマイヤーだった。

2005、06年とカンファレンス決勝に進出するなど、サンズをウェスタン・カンファレンスの強豪に押し上げた功労者トリオがネッツで再集結。ナッシュ新HCもチーム公式サイトを通じ、喜びのコメントを残している。

「様々なバックグラウンドと高潔なキャラクターを備えた経験豊富なスタッフを集めた。コート内外で、私や選手たちのために、しっかりとした基盤を築くのに役立つだろう。最高レベルのコーチングとプレイ経験、選手育成のバックグラウンドを備えた、我々を躍進させてくれる適切な人材が揃ったと確信している」

2020-21シーズンはこの3人に加え、フィラデルフィア・76ersのアシスタントコーチだったウドカ、2019-20シーズンにネッツの暫定HCも務めたジャック・ヴォーン、ジョーダン・オット、育成コーチディレクターのアダム・ハリントン、育成コーチのティアゴ・スプリッター、育成コーディネーターのライアン・フォアハン・ケリーが首脳陣を形成する。



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