【日本時間1月16日(土)】NBA 全8試合プレビュー

NBA Rakuten / 2021年1月15日 16時0分

日本時間1月16日(現地15日)に行なわれる全8試合を展望


日本時間1月16日(現地15日)、NBAでは全8試合が行なわれる。以下、各試合の見どころを紹介する。なお、当日行なわれる予定だったワシントン・ウィザーズ対デトロイト・ピストンズ戦とゴールデンステイト・ウォリアーズ対フェニックス・サンズ戦は、リーグが定めた健康・安全プロトコルに伴って延期が決まっている。


マジック(6-5) vs セルティックス(7-3):午前9時30分開始


3戦連続で延期となっていたセルティックスにとって1週間ぶりの試合。コロナの検査で陽性だったエースのジェイソン・テイタムは不在となるだけに、状態が「Questionable」にアップデートされ出場が見込まれるジェイレン・ブラウンの奮起に期待が懸かる。3連敗中のマジックは、同期間で平均121.7失点を記録した拙守を立て直したい。


ニックス(5-7) vs キャバリアーズ(5-7):午前9時30分開始


序盤のサプライズチームとなった両軍だが、キャブズは3連敗、ニックスは4連敗と勢いは下降線をたどっている。新天地デビューの可能性があるキャブズのジャレット・アレンとトーリアン・プリンスは、悪い流れを止められるか。


マーベリックス(6-4) vs バックス(8-4):午前9時30分開始


開幕前からMVP候補として推されていたヤニス・アデトクンボとルカ・ドンチッチ(マブズ)が、今シーズン初顔合わせ。3連勝中のバックスに対し、マブズも4連勝とともに好調。マブズでは、14日の復帰戦で16得点をマークしたクリスタプス・ポルジンギスの活躍にも注目が集まる。


グリズリーズ(5-6) vs ウルブズ(3-8):午前10時開始 ※試合延期


14日の対戦ではヨナス・バランチュナスが24得点、16リバウンドとインサイドで躍動し、グリズリーズが3連勝を飾った。ウェスト最下位のウルブズは、直近2試合で合計2得点、FG成功率7.1%と調子を落とす新人アンソニー・エドワーズのパフォーマンスが鍵になりそう。


ブルズ(4-7) vs サンダー(5-6):午前10時開始


ブルズのビリー・ドノバンHC(ヘッドコーチ)は、昨季までの過去5シーズン指揮した古巣との対戦となる。連敗を3でストップできるかは、レーティングがリーグワースト2位と低迷する守備の出来次第か。アル・ホーフォードがロードマネジメントから復帰するサンダーは、ホームで今季初勝利を飾りたい。


ホークス(5-5) vs ジャズ(7-4):午前11時開始


アウェイ遠征を4勝2敗で終えたジャズは、2週間ぶりのホームゲーム。直近3戦で平均29.0得点と上向き調子のドノバン・ミッチェルがキーマンとなる。

対するホークスは12日の76ers戦で連敗を4でストップ。3ポイント成功率35%以上を記録した試合で5勝1敗と好成績を残しており、長距離砲が勝敗を分けるポイントになりそうだ。


ペリカンズ(4-6) vs レイカーズ(10-3):午後0時開始


フランチャイズ初となるアウェイ無傷の7連勝を飾ったレイカーズだが、本拠地ステイプルズ・センターでは3勝3敗とイマイチ。レーティングNo.1のディフェンスで試合の流れを掴みたい。

4連敗のペリカンズは、プロトコルで14日のクリッパーズ戦を欠場したザイオン ・ウィリアムソンが復帰予定。その試合で37得点と爆発した21歳のニキール・アレクサンダー・ウォーカーにも期待が懸かる。


クリッパーズ(8-4) vs キングス(5-7):午後0時開始


クリッパーズのポール・ジョージは、今季3ポイントが成功率51.6%と絶好調。チームとしても長距離砲を16本以上決めた試合で6戦無敗と結果を残しているだけに、積極的に狙い3連勝に導きたい。キングスは、得意にする速いペースで試合を展開して勝機を見出したいところ。



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