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神様ジョーダンに次ぐ“ビリオネア”確実のレブロン・ジェームズ、その純資産の内訳は?

NBA Rakuten / 2021年8月23日 5時0分

2024年12月の40歳の誕生日までに“ビリオネア”になるのは確実か


ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズは、言わずと知れたNBA界の“キング”だが、収入面でも7年連続でトップ誇るセレブリティだ。『Forbes』のドーン・フミェレフスキ記者とチェイス・ピーターソン・ウィソーン記者は、ジェームズの純資産の内訳にフォーカスしている。

ジェームズは2016-17シーズンに年俸で1位(3100万ドル/約34億1000万円)に立って以降、2位→3位→6位→6位と推移し、来たる21-22シーズンの年俸4100万ドル(約45億円)はステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、ジョン・ウォール(ヒューストン・ロケッツ)、ジェームズ・ハーデン(ブルックリン・ネッツ)、ラッセル・ウェストブルック(レイカーズ)に次ぐリーグ5位。ただ、2016年にナイキと生涯契約を結び、年間数千万ドル(数十億円)を受け取っているように、コート外の収入も桁違いで知られる。

『Forbes』によれば、昨年コート外で稼いだのは6500万ドル(約71億3000万円)。これは現役NBAプレイヤーの記録で、ケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ)より2100万ドル(約23億円)も多い。そのジェームズがまた手にしていないステータスが「ビリオネア」(保有資産10億ドル以上/約1100億円)だが、2024年12月の40歳の誕生日までに、バスケ界では神様マイケル・ジョーダンに次ぐ2人目のビリオネアになる見込みだという。

「18年間のキャリアの中で10億ドル(約1100億万円)以上を稼ぎ、給与で約4億ドル(約440億円)、コート外での収入は6億ドル(約660億円)を超えているが、それでも彼はビリオネアになっていない。税金、支出、投資収益などを考慮し、フォーブスはジェームズの純資産を8億5000万ドル(約930億円)と見積もっている」

特集内では、2020年に実業家マーベリック・カーターと設立したエンターテインメント開発&制作会社「SpringHill Company」で3億ドル(約330億円)、少なくとも4つの物件を所有する不動産で1億ドル(約110億円)、「フェンウェイ・スポーツグループ」で7000万ドル(約77億円)、投資している「ブレイズピザ」で3000万ドル(約33億円)、そのほか現金などで3億5000万ドル(約385億円)と、その内訳を分析している。

“キング・ジェームズ”はコート外でも規格外。そんな印象をより強くさせる数字と言えそうだ。



(C)2021 NBA Entertainment/Getty Images. All Rights Reserved.

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