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「オールスターに選ばれるかどうかではなく…」 グリズリーズのデズモンド・ベインが考えるジャ・モラントについて議論すべきテーマとは

NBA Rakuten / 2022年1月5日 9時25分

デュラントも「彼は得点源として成長した」と太鼓判


日本時間1月7日(現地6日)に、NBAオールスターゲームの先発出場選手を決めるファン投票の第1回途中結果が発表される。どんなランキングになっているのか楽しみにしているファンは多いだろう。

今年オールスター初出場が期待されているのが、キャリア3年目を迎えるメンフィス・グリズリーズのジャ・モラントだ。今季は平均25.1点、5.7リバウンド、6.7アシストと申し分のないスタッツを記録。さらには圧倒的な勝負強さや豪快なプレイも目を見張り、ファン投票でも上位に食い込む可能性は高い。

そんなエースの活躍を間近で見ているチームメイトのデズモンド・ベインは、モラントがオールスターに出られるか否かの議論は間違っているという。『ESPN』のティム・ボンタン記者がベインの言葉を伝えている。

「彼は特別だ。彼がオールスターに選ばれるかどうかの議論がされているけど、彼がリーグ最高のポイントガードか否かを議論するべきだと思うよ。彼がオールスターであるのは疑いようもないこと。本当に議論すべきなのは、『彼はリーグ最高のポイントガードか?』ってことだ」

実際モラントの勢いは凄まじく、12月28日(同27日)のフェニックス・サンズ戦で33点、30日(同29日)のロサンゼルス・レイカーズ戦で41点、1月4日(同3日)のブルックリン・ネッツ戦で36点と、高得点ゲームを連発。チームをウェスト4位に導いている。モラントの爆発を目の当たりにしたネッツのケビン・デュラントも、「彼は得点源として成長した」と太鼓判を押す。

これだけの活躍を見せれば、自身初となるオールスター出場の可能性は限りなく高いはず。さらに、ベインが言及する“リーグ最高のポイントガード”という称号も、進境著しい今のモラントであれば十分手が届く範囲にあると言えるだろう。



(C)2022 NBA Entertainment/Getty Images. All Rights Reserved.

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