矢口真里、遠野なぎこの説教に大号泣!「もういやだ」

RBB TODAY / 2017年5月18日 10時46分

矢口真里【写真:竹内みちまろ】

 噂を検証するために仕掛けられたドッキリで、矢口真里が泣き出してしまうハプニングが17日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS)で起きた。

 様々な「説」を検証していくというコーナー。矢口真里には「説教くらった後にカラオケで『恋のダンスサイト』歌われても、さすがに『セクシービーム』入れづらい説」の検証が行われた。"セクシービーム"は矢口がモーニング娘。時代の振り付けで行っていたポーズ。検証では矢口と仲良しだという遠野なぎこが登場。矢口とカラオケに出かけた。

 楽しくカラオケを歌った1時間後に、遠野は説教をスタート。「時事ネタとかが言えないと。ちょっとお勉強不足な部分を自覚した方がいいと思う」と矢口の不得意な部分を突くと「なんでそんなこと言われなきゃいけないんですか?」と矢口は猛反発。「テレビではお見せできないまじな口喧嘩」というテロップの向こうで、険しい表情で言いあいをする2人の姿が映し出された。さらに「私だって(説教されるような仕事を)やりたくてやってるわけじゃないですよ......」と声を震わせ、矢口は号泣。そこで遠野は検証をするべく「恋のダンスサイト」をカラオケで熱唱したが、もちろん矢口は涙を拭うばかりで"セクシービーム"のポーズを取ることはなかった。

 歌が終わりカラオケルームに突入したスタッフにネタバラシをされると「もういやだ~ほんとやだ!」と矢口は再び号泣。一方の遠野も「本当ごめんなさい、私本当にそんなこと思ってないからね」と大粒の涙。検証自体はできたものの、遠野は「ごめん」と謝る矢口と涙涙で謝罪し合う顛末となってしまった。

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