乃木坂46卒業間近の斉藤優里、大胆ビキニ&ランジェリー姿を披露

RBB TODAY / 2019年6月18日 19時27分

斉藤優里【写真:竹内みちまろ】

 乃木坂46からの卒業を発表している斉藤優里が18日、都内にて、写真集『7秒のしあわせ』(サイゾー)の出版記念お渡し会を開催した。

 同写真集は、斉藤がずっと行きたいと願っていたインドネシア・バリ島で撮影を行った。入浴シーンやランジェリー姿など大胆なセクシーショットにもチャレンジし、さらに、ベッドの上や夜のBarのシーンでは、これまでに見せたことのない大人のオンナとしての表情が写し出されている。乃木坂46メンバーとしては最初で最後となる写真集となる。

 大胆なビキニやランジェリー姿での撮影について、斉藤は、「撮る前は『すごく恥ずかしいのかな』と思ったのですが、いざ撮るとなったら、『きれいなものをちゃんと残さないと』と思ったので、意外とスイッチの切り替えができました。恥ずかしいという気持ちよりは、『きれいに美しく撮ってもらいたいな』という気持ちの方が勝ちました」と振り返った。

 斉藤は、乃木坂46からの卒業を発表しているが、具体的な卒業時期を「6月中には、という感じです」と明かした。「『アイドルというお仕事がすごく楽しかったな』と思える乃木坂46生活でした。『乃木坂46というグループに入ることができて、本当によかったな』と思いました。メンバーのことも、スタッフさんも、みんな、みんな大好きです」とにっこり。

 斉藤は、グループ卒業後も芸能活動を続けることを告げ、「洋服などを着たり、見たりすることが好きなので、洋服関係のお仕事に携われたらいいなと思いますが、色々なことにチャレンジしていきたいと思います」と希望に胸を膨らませた。ファッション・アパレル関係については、プロデュースも、モデルも両方とも「できたらやりたいと思います」としたうえで、「作ってみたいなという気持ちはあります」とプロデュースに特に意欲を見せた。

 目標の人を尋ねられると、斉藤は「お洋服などを作られていて……というと小嶋陽菜さん。女性的にもすごく可愛らしいなと思いますし、尊敬しています」と、AKB48を卒業した小嶋陽菜の名前を挙げ、目を輝かせた。

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