金爆メンバーはツアー中別行動が基本!? 「いいとも」で鬼龍院“ぼっち”の真相明かす

リアルサウンド / 2013年12月16日 14時40分

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 ニューシングル『101回目の呪い』を2014年1月1日にリリースするゴールデンボンバーが、12月16日放送の『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングのコーナーに出演した。

(参考:見せ場は紅白だけじゃない! 金爆、年末の番組出演で試される「トークスキル」)

 スタジオに登場した鬼龍院翔(Vo)は、「やったーまた出れたぜー!」と喜びが隠せない。スタジオには西川貴教、氣志團などから、多くのスタンド花が届いていた。ツアーで5ヶ月で47都道府県すべてを廻り、59公演を行ったという金爆は「その時期、全然テレビ出てなかったので世間的には消えたか?って(笑)。ちょっとそんな感じがあったんですけど、誰一人脱落せずに、なんとか」と笑った。「きのうテレビで(ライブの模様を)見たよ~」というタモリに、「テレビでやってくださるのは有り難いんですけど、一回テレビで流されちゃうとおんなじパフォーマンス出来ないんですよ」と鬼龍院は訴え、喜矢武豊(Gt)も「どんどん追いつめられていくんです」と苦笑いした。「(楽器を)弾いてないとなると、それしかないんですよ~」という金爆に、「見てるとさ、樽美酒(研二・Dr)が一番動いてないね」とタモリ。「俺、超頑張ってるのに〜」と悔しそうな樽美酒にタモリが「一番動いてないのに、一番息が切れてるね」と追い打ちをかけると、「老化だ老化だ~」とメンバー全員で樽美酒をからかった。

 ツアー中は「適度な距離感をおいておかないと、仲が悪くなってしまう」との理由から、なるべく一緒にいなかったという金爆。「せっかくツアーやってるのにごはんとか一緒に食べにいかないの?」というタモリに、「さすがに59公演それやると……」と、四六時中メンバー同士で顔を合わせることの辛さを訴えた。また、メンバー同士で食事をしても大抵、鬼龍院だけがいないことを暴露され、鬼龍院が慌てる一幕も。「それで『3人でご飯いきました』とかブログに載せると、『喧嘩したの?』とか言われてしまう」と樽美酒も困った様子だった。

 鬼龍院は10年前、NSC(吉本興行の養成所)に通っていた頃に一度『いいとも』のオーディションを受けに来たことがあるという。オーディションには受かったという鬼龍院だが、時間切れでオンエアには乗れなかったそうだ。樽美酒はそんな鬼龍院に「じゃあ、その時のネタを今日ここで……」と促したが、鬼龍院は「やんねーよ!」と断固拒否した。また、その際に「その(自身が出るはずだったコーナーの前に)吉幾三さんが出てて、めちゃめちゃ長く喋ってたんですよ、それが原因だったんじゃないかな」と少々恨みがましく話した鬼龍院に、スタジオは大爆笑だった。

 エアバンドにもあった長い下積み時代を赤裸々に語った金爆。その根性で、来年も『いいとも』に出られるのか。2014年の彼らの活動にも期待したい。(岡野里衣子)

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