『Sound Room』最終回にA.B.C-Zとback number リリー「アーティストの人間性感じた」

リアルサウンド / 2014年3月25日 13時37分

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 中居正広とリリー・フランキーがMCを務める音楽番組『Sound Room』(TBS)の3月24日放送回に、今月ファーストアルバム『from ABC to Z』をリリースしたばかりのA.B.C-Zと、3月26日にニューアルバム『ラブストーリー』をリリースするback numberが出演した。

(参考:A.B.C-Zの魅力はアクロバットだけじゃない ジャニーズ新鋭の秘めた歌唱力)

 最初のゲストは、中居にとってはジャニーズ事務所の後輩となるA.B.C-Z。冒頭、中居は登場したA.B.C-Zのメンバーに対し、顔を合わせるやいなや、「何このブサイクの匂いは」と冗談めかして語った。メンバーの河合郁人は「今一番フレッシュな5人組です」とアピールするが、中居は「その割にはなんかボヤけてない?」と返す。トークもどこか空回りしている彼らに対し、「じゃあ早速、曲の方を」と、中居がトークを回避しようとするも、メンバーがそれを芸人ばりのツッコミで阻止。「もっと興味を持ってください」とアピールを続ける河合に対して、中居は「ごめん、全く興味ないわ」と軽く受け流し、先輩と後輩ならではの気のおけないやり取りを見せた。

 その後、彼らの年齢について中居が質問。グループ内で最年少の橋本良亮が20歳であると聞いた中居は「え? 34歳の顔してるよ」とからかう。さらに最年長の五関晃一が28歳であることを知ると、さらにビックリした仕草を見せ、真剣な顔で「将来どうするの?」と問いかける。しかし五関は「A.B.C-Zがありますから」と、グループに対する信頼感を表明し、将来も安泰であることをアピールした。

 さらに中居は、番組冒頭から緊張して空回りを続ける塚田僚一に対し「モモ太いね」と声をかけた後、立ち上がった塚田の股間が膨らんでいるのを見逃さず「そこも太いの?」と、ジャニーズ同士の会話とは思えないやりとりを繰り広げた。その後も中居から「『もっこりキャラ』でやっていけば、いつか定着するかもよ」と、新機軸を提案された塚田はなぜか乗り気に。それに対しリリーが「そのキャラで通して、女性から『大したことないじゃん』とか言われたら、看板に偽りありだよ」と遠回しに塚田を諌めた。

 そして、中居から、彼らの持ち味である「アクロバット」を披露して欲しいということで、全員がステージに移動。高い身体能力を活かしたパフォーマンスを見せるものの、中居からは「全く強くない仮面ライダーみたい」という感想が口をついた。また、連続バク転を披露した塚田には「ドンドンうるさいよ」と、笑いながら注意。どんどん彼らの面白さに気付き始めた中居は、いったんトークに戻ろうとするメンバーを捕まえ、何度もアクロバットパフォーマンスをさせる。これにはメンバーもタジタジで、トークに戻ったころには全員が息切れし、汗だくになっていた。

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