ファレル・ウィリアムスの好物は「まい泉のカツサンド」 世界的ヒット曲を『Mステ』で熱唱

リアルサウンド / 2014年5月16日 21時29分

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 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の5月16日放送回に、ウルフルズ、Superfly、Sexy Zone、ファレル・ウィリアムス、ファンキー加藤、May J.が出演した。

(参考:ファレル、全方位型スーパースターに 新作『ガール』ヒット&再ブレイクの理由)

 1番目に登場したSexy Zoneは、この日の目玉であるファレル・ウィリアムスのヒット曲「Happy」にちなみ、マリウス葉が「”Sexy Happy”を皆さんに聞いてもらいたいと思います」と語ったあと、5月14日にリリースしたシングル『King & Queen & Joker』から表題曲を披露。金色の支柱や玉座など、”王宮”をモチーフとしたセットで、優雅に同曲を歌い上げた。

 続いて登場したSuperflyとファンキー加藤は、それぞれ自身の楽曲についてタモリとトークを繰り広げた。Superflyこと越智志帆は、5月14日にリリースした『Live』の表題曲について、「この曲は”生きる”というテーマで作りました。最近身の回りの女性たちが次々とお母さんになっていて。頑張ってる彼女たちを応援したくて書きました」と、周囲の変化から楽曲を作ったことを語った。続いてファンキー加藤は5月14日にリリースしたシングル『輝け』について「全国各地をライブで回って、ファンの皆さんとの会話のキャッチボールを繰り広げて出来た歌です」と語り、それぞれが楽曲を披露した。

 4番手のウルフルズは、名曲「バンザイ」を制作した際の裏話として、トータス松本が「『ラララ二人で』の部分は、最後の部分まで歌詞を嵌めようと粘ってた。煮詰まって出てこなかった時にスピッツの『ロビンソン』を聴いて『ウララ 宇宙の〜』と歌ってたから、『もうラララでええやん!』ってなったんです」と明かした。その後「バンザイ」と最新シングル『ヒーロー』からドラマ主題歌に起用された「ヒーロー」の2曲をメドレー形式で披露。揃いのスーツに身を包んだ彼らは、勢いよく2曲を立て続けに熱唱した。

 5番手に登場したファレル・ウィリアムスは、番組から”世界の音楽業界で一番モテている男”として彼を紹介。タモリから「日本で好きな食べ物は?」と聞かれた彼は「まい泉のカツサンド、エビフライサンドがお気に入り」と答え、タモリは「他にないんですか!?」と困惑した。また、足下のスニーカーに書かれた「心」と「宇宙」という文字について質問されたファレルは、その文字が友人のNIGO®によって書かれたものだと明かした。その後、21人のダンサーを従え、黄色いスマイルマークが描かれた風船が降り注ぐ中で「Happy」を披露。曲が終盤に近づくにつれて客席からも大勢が舞台に上がり、彼とともに笑顔でもみくちゃになりながら同曲を歌い上げた。

 最後に登場したMay J.は、映画『アナと雪の女王』の日本版主題歌「Let It Go〜ありのままで〜」を、幕張総合高校合唱団に所属する生徒75人とのコラボレーションとして披露。壮大なスケール感で生徒らとともに同曲を熱唱した。

 ファレルや『アナ雪』など、世界的なトレンドも取り入れた今回の放送。次回はゲストに稲葉浩志、AKB48、KANA-BOON、TOKIO、西野カナ、flumpoolを迎える予定だ。(向原康太)

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