キスマイ藤ヶ谷のツンデレキスにHKT48指原が興奮「エロい映像観ているみたい」

リアルサウンド / 2014年5月30日 12時5分

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ)の5月29日放送回にHKT48の指原莉乃がゲスト出演。メンバーがそれぞれ「女性の憧れ カッコいいツンデレキス」を披露した。

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 同番組は、Kis-My-Ft2のメンバーが“自分のカッコ良さが最も出る瞬間”をテーマに、各メンバーが本気で“かっこいい”と思うシーンを考え、自らが主演した映像を制作。そのセルフプロデュースした映像を、キスマイのことをよく知らない女性100人に審査してもらい、1位(=チョーカッコイイ)から7位(=BUSAIKU)まで順位付けされるという、ジャニーズらしからぬ体当たりな企画が売りだ。

 今回のテーマは「カッコいいツンデレキス」ということで、メンバーそれぞれが自分なりの「ツン」と「デレ」を演出し、おなじみの相手役「マイコ」にキスをした。

 まず最初に映像が発表されたのは、第3位にランクインした北山宏光。北山は自宅で仕事中に、彼女のマイコが帰宅してくるというシチュエーションからスタート。甘えるマイコに「仕事中だから後でいい?」と、ほどよい「ツン」を演出した後、仕事終了と同時にマイコを背後から抱きしめ「ごめんね、冷たくして」と「デレ」に突入、そのままキスをした。一般女性からは「謝ったから許してあげる」「フォローばっちり」「ツンデレ具合が神」といった好意的な声が並んだ。

 続いては第2位、玉森裕太の映像が発表される。マイコが「つまんない、ねぇ構ってよ」と玉森に甘えるが、玉森は「今、テレビ観てるじゃん」とそっけない態度。「私のこと好き?」と迫るマイコに「なにが好きとか、どこが好きとか、全然わかんないな……」と「ツン」ぶりを発揮する。しかしその後「そういうことより、マイコと目が合っただけで自然と笑顔になれるし、メールとか電話するだけで今でもドキドキするし、デートは今でも緊張するし、マイコのこと考えているだけで幸せな気分になれるし、マイコの全部が大好きだよ」と、「デレ」発言を連発し、おもむろにキスをする。それを観た指原は「ツンとデレの比率が素敵、ほっこりする」と、甘いムードの演出を称えた。

 4位からは「ツンデレの意味をちゃんとわかっていないのでは」との疑惑さえ浮かぶ、珍妙な映像が続々と公開される。まずは横尾渉の映像。マイコが「今日、3ヶ月記念日だね」と、横尾に話しかけるが、横尾は変顔で「だから?」と返す。テロップにはさっそく「顔キモ!」などの言葉が並ぶ。しかしその後、横尾の態度が急変、「嘘、嘘だよ。ちゃんと記念日考えているから。だって記念日だよ、ヤルに決まってるじゃん」と、横尾なりの「デレ」を演出し、キスへと展開する。だがテロップには「ヤル? 言葉選んで」「ツンデレをはきちがえている」「ツンじゃなくてバカ」「バカが嘘ついただけ……」と、かなり辛辣な言葉が並んだ。 

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