乃木坂46生駒里奈がAKB48兼任の苦悩明かす「一人って怖いよ。みんなが居なきゃ嫌だよ」

リアルサウンド / 2014年6月2日 10時41分

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 6月1日の人気番組『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京)で、乃木坂46とAKB48を兼任する生駒里奈の活動を追った企画「生駒里奈、選抜総選挙への道」が放送された。

(参考:乃木坂46、プリンシパル公演初日レポ 最も演技力を発揮したメンバーは?)

 2月24日に行われた「大組閣祭り」で、両グループの兼任を務めることになった生駒。冒頭、MCのバナナマン設楽統から「(総選挙に)出るからには上を目指さないとね?」と質問されると、生駒は「私の立場では何も言えないんですよね…」と弱気な解答を見せた。これに対し、設楽が「謙虚な気持ちも大事だけど、やるからには上を目指さなきゃ!」と励まし、場面はVTRへと移った。

 まず最初に、4月12日に行われたAKB48のコンサートで、同グループのメンバーとして初めてファンの前に登場した際の映像が放送された。渡辺麻友から「やっとお披露目だね、初日大丈夫?」と背中をさすられるなど、AKB48のメンバーから声をかけられていた生駒。その後、この日の出来事についてのインタビュー映像が流れ、生駒は「AKBのメンバーが居るところにポッと入ってすぐ帰ってきた感じ。(フリを)覚えるのは早い方なんですけど、曲調が違いすぎて覚えられなかった」と語った。

 また、同番組から兼任を了承した理由について尋ねられた生駒は、「代々木ライブやZeppツアーを東名阪でやって、『このままじゃダメ』『もっと上手くなりたい』と思ってた時に話が来た。メンバーの中には『応援してるよ』って子もいれば、『なんで?』って不安がたくさん出てきたと思う」と語った。

 その後、生駒の兼任発表に対し、複雑な心境になったメンバーとして、西野七瀬・松村沙友理のコメントが放送された。西野は「始めは喜びはしなかったです。兼任の話を聞いた時は泣いた。『これからどうなっていくんやろうな』と…」、松村は「ちょっと悲しい気持ちはありましたね。ずっと乃木坂46の顔としてやってきた子やったから、AKB48に行くのは悲しかった」と、当時の心境を語った。

 また、「選抜総選挙」への参加に関しては、生駒が「(桜井)玲香キャップに聞いたら、『出るべきだよ 出ても私は支えるから大丈夫だよ』って」と後押しされたことを明かすと、桜井は「『最後は応援してくれると思うから、今は気にしなくてもいいんじゃない?』という話をしました」と、アドバイスを授けたことを明かした。

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