SCANDAL、サプライズ満載の大阪城ホール公演が終了 新作ジャケ写&アー写も合わせて公開

リアルサウンド / 2014年6月23日 12時55分

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 SCANDALが、6月22日(日)に大阪・大阪城ホールで『SCANDAL ARENA LIVE 2014 「360°」』を開催した。今回のライブは「360°」と冠したタイトル通り、ステージの360度方向に観客を入れて演奏を行った。

(参考:SCANDAL、Silent Siren、LoVendoЯ…アイドル並の華やかさを持つガールズバンドまとめ)

 同公演は、2013年にインディーズ時代に路上ライブをしている頃から志していた大阪城ホールでの公演を成功させた彼女たちが、「前回はファンのみんなに連れてきてもらった場所、今回はみんなを連れていく!」という意気込みで開催された、2度目となる同会場でのコンサート。

 デビュー曲「DOLL」でスタートしたライブは、サプライズが盛りだくさんだった。冒頭、SCANDALのメンバーが楽屋からステージに向かう姿が生中継されたり、DREAMS COME TRUEのカバーである「大阪LOVER」をライブで初披露し、ギターボーカルのMAMIが弾き語りで「声」を歌い上げた。また、メンバー全員で「Let It Go」をアカペラで熱唱する場面があるなど、最大限に観客を楽しませようとする彼女たちのサービス精神が発揮された。

 アンコールでは、HARUNAが「こっからは、毎年やっていきたいね。ここが私たちのホームと呼べるように私たちも頑張りたいと思います」と、同会場への思いを語り、「one piece」を披露。また、7月16日にリリースする、映画『ポケモン・ザ・ムービーXY 「破壊の繭とディアンシー」』(7月19日(土)全国ロードショー)の主題歌『夜明けの流星群』の表題曲も初めてファンの前で演奏された。

 また、ライブを成功させたことに合わせて、カラフルな衣装を身にまとったメンバーの姿が特徴的なアーティスト写真と、その衣装で道路に寝転がり、ポーズを取るというアーティスティックなジャケット写真が公開された。

 SCANDALは今週末の6月28日(土)29日(日)に、ガールズバンドとしてプリンセスプリンセス以来、23年ぶり2組目の快挙となる横浜アリーナでの2days公演を開催する予定。大規模な会場での公演とともに、シングルの発売も楽しみに待ちたい。(リアルサウンド編集部)

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