メッシ、J・ロドリゲスなどが続々登場 各国サッカー代表選手たちが出演したPVをピックアップ

リアルサウンド / 2014年7月4日 13時15分

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 連日熱戦が続いている『2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会』。各国のスターたち選手たちが見せる鮮やかなプレーは、サッカーファンのみならず世界中の人々を魅了しているが、彼らが光るのはピッチの上だけではなかった! 今回は、W杯の代表選手たちが出演したPVをまとめて見ていこうと思う。

 まずは、惜しくもグループリーグ突破ならなかった日本代表から。人気DJ・DAISHI DANCEとコラボしたのは、イギリスのプレミアリーグ・サウサンプトンに所属する吉田麻也だ。吉田選手と言えば、練習中も常にイヤホンを手放さないほどの大の音楽好き(参考:http://realsound.jp/2014/06/post-694.html)。 EDMなどのクラブミュージックにも相当なじんでいる様子がうかがえる。そんな彼が出演した「Last Quarter」は、DAISHI DANCEがアスリートランナーをイメージして作ったという楽曲。PVもトレーニングさながら夜の街を駆ける吉田選手の姿を映したクールな仕上がりとなっている。日本代表ではほかにも、長友祐都選手がET-KINGの「mother」に出演した例もあり、今後もさまざまなアーティストとのコラボが期待できそうだ。

 続いて、こちらもグループリーグで敗退してしまった韓国代表。彼らが出演しているのがJYJの「Only One」だ。この楽曲はJYJ自身が広報大使を務める第17回仁川アジア競技大会の公式ソングとしてリリースされたもの。ここでは元韓国代表のキム・ナミルらプロサッカーKリーグの「仁川ユナイテッド」の選手が登場。息のあったパフォーマンスを見せている。メンバーのひとり、キム・ジュンスは特にサッカーマニアとして有名で、ロシアとの初戦も事務所スタッフたちとパブリックビューイングを楽しんだのだとか。

 強豪が次々敗退したヨーロッパ勢の中、気を吐いているドイツ代表が出演しているのが、モロッコ系ドイツ人アーティスト、デュ・マロックの楽曲。彼自身、もともとブンデスリーガでプレーすることを夢見ていたものの、大けががきっかけでラッパーに転身したという経歴を持つ人物で、代表DFジェローム・ボアテングのほかドルトムントのユルゲン・クロップ監督らが友情出演。主にマイノリティの若者や子どもたちに夢を見ることの大切さを伝えるために制作されたということで、サッカー先進国らしい起用と言えよう。

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