竹内まりや、33年ぶりの全国ツアー開催決定 新アルバムには松田聖子に提供した楽曲も

リアルサウンド / 2014年7月23日 6時0分

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 昨年デビュー35周年を迎え、7月23日にシングル『静かな伝説(レジェンド)』をリリースする竹内まりやが、 33年ぶりの全国ツアー『souvenir 2014』を開催することが決定した。

(参考:デビュー35周年で豪華共演 ヒットメーカー竹内まりやの「才能の源泉」を探る)

 竹内にとって、デビュー後に全国で散発的に行ったコンサート以来、実に33年ぶりとなる全国ツアーは、東京・大阪・札幌・仙台・広島・福岡という6都市9公演での開催を予定している。過去に同じタイトルを冠した2000年の『souvenir』や2010年の『souvenir again』は東京・大阪の2公演での開催だったが、今回はさらにスケールを増した形だ。

 今回のツアー決定に際し、竹内まりや本人は「前回ライブをおこなった際、“次回は還暦までに…”と約束しましたし(笑)。特に35周年だからとか、アルバムを出したからという気負いはないのですが…」と語り、続けて「スタッフから仮に組まれたスケジュールを見た時、“準備が整うということは、やるときがきたのかな” と単純に思いました。ライブをやりたい!というよりむしろ、リスナーの皆さんに会いにいきたい!という気持ちのほうが強いですね」と、今回のツアーに向けた意気込みを語っている。

 そして、9月10日には、7年ぶりのニューアルバム『TRAD』をリリースする。同アルバムの収録曲は、前作アルバム『Denim』以降に発表してきた「縁(えにし)の糸」「いのちの歌」など、全6枚のシングル曲を含めた15曲を収録。また、この間に松田聖子や松たか子、みつき(高畑充希)に提供した楽曲のセルフカヴァーも収録される予定だ。(リアルサウンド編集部)

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